アフラックの夢みるこどもの学資保険の話を販売員さんから詳しく聞いてきた

アフラック

先日、我が家にも娘が生まれて将来のことを考えるようになりました。学資保険って子供が生まれるとみんなが入るように考えますよね。

今回、「アフラックの夢みるこどもの学資保険」という学資保険についてアフラックの販売員さんから話を聞いてきたので記事にまとめたいと思います。

アフラックの夢みる子供の学資保険のいいところは

アフラックの学資保険のいいところは、個人的に3つあります。以下に記載しました。

  • 子どもに病気があっても加入できる
  • 貯蓄型の保険で子どもの教育費をしっかり準備できる(返戻率はそこまで良くない)
  • アフラックは会社が大きいので将来的につぶれるリスクは他の会社に比べて少ない

私にとって一番大きなメリットは、子どもが病気を持っていても保険に入れることです。私の子供は生まれつき心臓の壁に穴が開いている心室中核欠損症でした。

そのためJA共済や郵便局の学資保険の審査を通ることができませんでした。

でもアフラックの夢みる子供の学資保険だと、子どもの健康状態を見るのではなくて契約者の健康状態をチェックするということでした。

実際にあなたの家庭でアフラックの学資保険に入る場合には、契約者は父親か、妻になるとは思うのですが、父親や妻に過去に病気になった経歴がなければ問題なくこの夢みる子供の学資保険に入ることができます。

私はアフラックの夢みる子供の学資保険のデメリットは返戻率だと思う

学資保険を商品として扱っている保険会社はとてもたくさんあります。

比べてしまうと本当にキリがないとは思いますが、私個人的にアフラックの学資保険のデメリットは返戻率が悪いということです。

例えば、以下の画像を見てください。

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父親の私が31歳で子どもが0歳、満期の受け取り額を300万円とした場合に18歳で保険料の払い込みを終了した場合、返戻率は105.2%です。

具体的には2851200円の支払いに対して300万円が返ってくるので約15万円の得です。

他の会社の学資保険の返戻率を見てみると110%の返戻率を超える学資保険もあるので、それに比べると105.2%の返戻率は低いかもしれません。

10歳で保険料の払い込みを終えれば110.8%に跳ね上がる

毎月の保険料の支払い額は高くなりますが、10歳で学資保険の支払いを終えれば返戻率はとても高くなります。

18歳で保険料の払い込みが終わるプランだと105.2%に対して10歳で保険料の払い込みを終えると110.8%に上がります。

もっと詳しく言えば270万7200円の支払いに対して300万円が受け取れるので約30万円の得になります。

18歳で保険料の払い込みを終えるのと比べると、倍のお金を得することになります。

お金の受け取り金額は教育制度の根拠に基づいている

アフラックの学資保険では、実際にお金を受け取れるのは以下の4段階になっています。

  • (満期の給付額を300万円とした場合です)
  • 高校入学時に50万円
  • 大学入学時に100万円
  • 大学2年時に50万円
  • 大学3年時に50万円
  • 大学4年時に50万円

「なぜこの時期にこの金額なんだろう」と思ってアフラックの販売員さんに聞いてみました。

そうするとしっかり根拠に基づいているんです。以下の画像を見てください。

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子どもが高校に入るときには高校の入学費用として51.7万円がだいたいかかります。子どもが大きくなって大学に入学するときには入学金として約100万円かかります。

このように子どもが高校、大学に進むときにしっかりとした教育資金を年代に合わせて支給してくれるのがアフラックの学資保険です。

私はこれを聞いたときに、とても納得しました。

他の学資保険も子どもの成長に合わせて給付されるものもありましたけど、アフラックの学資保険が一番給付時期についてはしっくりきました。

さいごに

子どもの教育資金の基盤作りとして学資保険への加入は選択肢の1つだと思います。

なかなか日々の生活がいっぱいいっぱいで子どものために貯金ができない方は、固定費としてほぼ強制的に学資保険にお金を収めるのも1つだと思います。

アフラックの学資保険は、ほぼ貯金に使いですがとても実用的な保険だなと感じました。

アフラック

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