ETCを使えば約1500円も安い!明石海峡大橋を渡るときに現金払いは損

明石大橋

本州から淡路島に行くためには明石海峡大橋を渡らなければいけません。

明石海峡大橋を車で渡るときの通行料金はETCと現金払いでは全然料金が違います。

ETCを使うのと使わないのとでは約1500円以上違うので、明石海峡大橋を渡るときには絶対ETCを使うべきです。

明石海峡大橋を渡るのにETCを使わないと2370円もかかる

まず本州から淡路島に行くためには明石海峡大橋を渡って神戸淡路鳴門自動車道の垂水から淡路まで移動します。

以下に神戸淡路鳴門自動車道の通行料金表を載せました。

明石大橋をETCなしで通行する料金明石海峡大橋の通行料金を見てもらうとETCを使わず現金払いにすると垂水⇔淡路の通行料金は普通車で2370円します。

ETCを使えば2370円の通行料金が900円になる

普通車の場合、本州と淡路島の移動はETCがないと2370円かかることは分かってもらえたと思います。

でもETCを使って明石海峡大橋を通過すると2370円かかっていた通行料金が900円になります。

ETCで明石大橋の通行料金ただETCがついているかついていないかだけで1470円も通行料金が違うんですよね。これはとても大きい差だと思うし往復したら約3000円もの差額が生まれます。

なのでもし明石海峡大橋を渡るときには必ずETCを付けた方が得です。

この差はなんなんでしょうかね?現金払いに対応する人件費でしょうか?同じ道路を通るのに約1500円も違うのなら意地でも現金払いはしたくありませんね。

さいごに

淡路島近辺にお住まいの方やこれから淡路島に行く予定のある方は是非ETCをつけていくことをおススメします。

ETCがなくて現金払いをしていると本州⇔淡路の1回の往復で約3000円損をすることになります。

明石大橋

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聡

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