返品条件に違いも!アマゾンとマーケットプレイスの見分け方を解説

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アマゾンの買い物には、アマゾンとマーケットプレイスの2つがあります。

これは販売元がアマゾンなのかマーケットプレイスなのかという違いです。

今回は、販売元がアマゾンなのか、マーケットプレイスなのか見分ける方法を紹介します。

アマゾンとマーケットプレイスの見分け方

1. 販売者の情報を見る

 販売元を見ることで、販売者がアマゾンなのかマーケットプレイスなのかを判断することができます。

アマゾンの商品ページの右側にこ「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します」と表示があります。

アマゾンの販売元の確認

 

 

この表記があれば、アマゾンが販売元であると判断して大丈夫です。

逆にマーケットプレイスが販売元の時には、「出品者からお求めいただけます。」や「すべての出品を見る」という表記が出ます。

マーケットプレイスの出品2

 

 

マーケットプレイスの出品

 

 

 

 

これらの表記で、販売元がアマゾンなのかマーケットプレイスなのかを判断しましょう。

販売元がアマゾンなのかマーケットプレイスなのかで違う商品の条件

販売元がアマゾンなのかマーケットプレイスなのかで返品条件や新品なのか中古なのか、支払方法なども変わってきます。

参考:アマゾンで買った洋服は30日以内なら返品可能!マーケットプレイスとの違い

発売元がアマゾンであれば、基本的に送料は無料ですが、マーケットプレイスが発送元だと送料がかかります。

個人的には、マーケットプレイスの送料って高いなーって思っています。

例えば、200円の商品を買ったのに送料が500円とかになるものってたくさんありますからね。私はできるだけアマゾンが販売元、発送元の商品を買うようにしています。

まとめ

アマゾンとマーケットプレイスの見分け方は、商品ページの右側を見て販売元の確認をしましょう。

販売元によっては送料や新品、中古など商品購入の条件も変わってきます。

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