乾電池の寿命を長持ちさせる5つの方法

乾電池

乾電池は寿命があり、少しでも長く使いたいものです。

あなたの乾電池の使い方は大丈夫ですか?

今回は、乾電池を少しでも長持ちさせる方法を紹介します。参考にしてください。

 

乾電池の寿命を長持ちさせる5つの方法

1. 正しい保存方法を知る

乾電池を長持ちさせるには、正しい保存方法を知ることがとても大切です。

乾電池は高温多湿はさけて保存するようにします。

その理由は、湿度が高くなると乾電池が湿り水分に触れることになります。乾電池が水分に接触すると漏電を起こして使えなくなることもあります。

2. 乾電池を2つ以上一緒に使う場合は新しいものと古いものの混合を避ける

乾電池を2つ並べて使うことはよくあることです。

そんなときには必ず同じ容量の乾電池を使うようにします。

なぜなら、新品の乾電池と古い乾電池を併用して使うと、古い乾電池の方が先に容量がなくなり新品の乾電池の容量を吸い取る形になります。

そうなると通常よりも早いスピードで新品の乾電池の容量も減っていくことになり、結果、乾電池が長持ちしません。

3. 乾電池を買ったらできるだけ早く使うようにする

 乾電池を買ったけど、「開封しなければ電池は減らないでしょ」と思われているかもしれませんが、乾電池は開封をしなくても自然に放電しています。

つまり、買ったけどしばらく使っていない乾電池は、もしかしたら容量がだいぶ減っているかもしれません。

いざ、使う時のために乾電池を買って保管しておくこともあるでしょうが、乾電池は必要な時に必要な分だけ購入して使うことが電池を長持ちさせる有効な方法であると言えます。

4. 乾電池の+と-を鉛筆でこすると復活する

乾電池の力がなくなった時に、鉛筆で乾電池の+と-をこすってあげると電池が復活します。

この理由は、鉛筆に含まれる鉛が乾電池の錆びを取ってくれるからです。錆びが取れることで乾電池の+、-の接触がよくなり放電しやすくなるわけです。

5. 冷蔵庫で乾電池を保存すると長持ちするというのは間違い

どこかで聞いたことのある噂。

「冷蔵庫で乾電池を保存すると長持ちする」

これは、やめたほうがいいです。乾電池を冷蔵庫で冷やすと、いざ乾電池を冷蔵庫から取り出したときに外気との温度差によって乾電池が急に温められて結露を起こして錆びやすくなります。

冷蔵庫で冷やした乾電池を使うことで、使っている機器の中で液漏れを起こして機器を壊してしまうこともあるので、絶対やめましょう。

まとめ

 乾電池を長持ちさせる方法を紹介しました。普段、何気なく扱っている乾電池も使い方次第で長く使うことができます。

無駄遣いしないように実践してみるといいと思います。

乾電池

ABOUTこの記事をかいた人

聡

このブログの運営者。時間やお金を大事にしてきた体験をブログを通して分かりやすくお伝えします。私のブログがあなたの生活に少しでも役に立てたら嬉しいです。