喪中になっても作った年賀状は切手やはがきと無料交換できる!消印がなければOK

年賀はがき

年賀状を書くために年賀はがきを買って計画的に作っていても親族の方がなくなった場合は年賀状は出せませんよね。

そうなると、せっかく買った年賀はがきは無駄になります。でも郵便局では喪中になった場合に年賀はがきを無料で切手や通常はがきと交換してくれます。

捨てずに郵便局で切手やはがきと交換してもらいましょう。

購入した年賀はがきは郵便局で切手やはがきに無料交換してくれる

家族や親族などの近親者の方の不幸は正直いつ起こるのかなんて誰にも分かりません。でも年賀状の準備は計画的に実施する方がほとんどだと思います。

年賀状を買って作っている最中に近親者の不幸があって年賀状を送れなくなった場合は郵便局に持っていきましょう。

郵便局で無料で切手やはがきと交換してくれます。すでに完成した年賀状でも交換してくれますよ。ポイントは消印が押していないことです。

消印さえなければ郵便局で年賀状を無料で切手やはがきに交換してくれます。

喪中でなくても、書き損じた年賀はがきは1枚5円の手数料を支払えば切手や通常ハガキに交換してもらえますよ。詳しくは以下のページも参考にしてください。

参考 郵便局で5円の手数料を払えば書き損じた年賀はがきを交換してくれる

交換してくれるはがきと切手の種類

年賀状と交換できる切手不要になった年賀はがきを郵便局に持っていくと切手やはがきと交換してくれます。通常はがきだけではなくて、往復はがきやレターパックや郵便書留とも交換ができます。

返品できるのはその年の年賀はがきの販売期間だけ

せっかく買った年賀はがきを喪中を理由に郵便局で無料交換するには期間がしっかり決まっています。

その年の年賀はがきの発売期間です。
今年の年賀はがきの発売期間は、2015年10月29日~2016年1月8日です。

なので1度購入した年賀はがきを喪中を理由に交換してもらうのなら1月8日までに郵便局で交換してもらいましょう。

1月9日になると、もう無料交換してくれませんから注意してくださいね。

手続きは簡単!簡易郵便局以外ならどこの郵便局でも交換してくれる

交換は簡易郵便局では残念ながら交換ができません。簡易郵便局以外の郵便局に年賀はがきを持っていきましょう。

郵便局の窓口で「服喪であること」をスタッフの方に伝えて必要書類にあなたの名前と住所、亡くなられた方との続柄などを記入すれば手続きができます。

さいごに

せっかく買った年賀はがきを喪中を理由に捨ててしまうのはもったいないです。

現金には戻らないですが手数料がかからずに切手やはがきに交換ができるだけお得なので交換するようにしましょう。

年賀はがき