諦めなくてもディズニーチケットの有効期限は延長できる!

ディズニーチケット01

結婚式の二次会などでディズニーチケットを貰えることも最近が多いですね。

ディズニーチケットの有効期限は決まっているけど、なかなか予定が合わなくて行けない人も多いはずです。

そんなときに、ディズニーチケットの日程を延長できます。その方法を紹介します。参考にしてください。

ディズニーチケットは期間を延長できるものとできないものがある

まず整理しておきたいのは、同じディズニーチケットでも、利用期間を延長できるチケットと延長できないチケットがあります。

具体的には、チケットに書いてある表記を見ればわかります。

ディズニーチケットの右上を見てもらうと、OかNの表記があります。

例えば下にディズニーチケットのサンプルを載せました。このディズニーチケットのように右上にOに表記がありますよね?

このOの表記があれば手数料の200円を支払えば、期間を延長することができます。

ディズニーチケットO

逆に期間の延長ができないのがNの表記があるディズニーチケットです。

サンプルを載せますが、Nの表記がありますね。このNの表記があるチケットは期間の延長ができません。

ディズニーチケットN

ディズニーチケットにOの表記があれば手数料200円の支払いで期間をさらに1年延長できる

どのディズニーチケットが有効期限を変えられて、どのディズニーチケットが有効期限を変えれないかは分かったと思います。

ディズニーチケットにOの表記があれば有効期限をさらに1年の伸ばすことができます。ただし、手数料が200円かかります。

例えば、2014年の4月15日までの有効期限のチケットだったら、4月15日までに200円を支払ってさらに1年間の有効期限の延長をすることができます。

ディズニーチケット期限変更

結構、周りの友人や知人を見ていても「有効期限が間近だけど予定が合わないから諦める」って言う方が多いんですよね。

でもそうじゃなくて、有効期限内であれば手数料の200円を支払って期限を1年延長した方が断然お得だと思います。

年々、ディズニーの入園料の価格も上がってきてますからね。

ディズニーチケットの有効期限の変更手続きはディズニー現地窓口、ディズニーストアで変更可能

このディズニーチケットの有効期限は、ディズニーランドやディズニーシーの窓口で手数料の200円を支払うことでできるのですがわざわざディズニーリゾートまでいくのも大変です。

そんなときには、全国各地にあるディズニーストアを使うと便利です。私の住んでいる田舎の街にもディズニーストアがあるのでわざわざ東京まで出向く必要もありません。

あなたの住んでいる街にもディズニーストアはあると思うので探してみてくだい。

まとめ

ディズニーチケットの有効期限は、条件はありますけど延長することができます。有効期限内に行けないからと諦めるのではなくて、こういった方法を使ってディズニーチケットを無駄にしないようにするといいと思います。

ディズニーチケット01

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