イオン利用者は使うべき!イオン銀行を使う4つのメリットとデメリット

イオン銀行

色んな銀行がある中で、イオン銀行を使っている、またはイオン銀行をこれから利用しようかなと思っている方も多いと思います。

今回は、イオン銀行を使っている私の視点でメリットとデメリットを紹介します。

参考にしていただけたらと思います。

イオン銀行を使う4つのメリット

1. イオン銀行のATMなら24時間、365日手数料が無料

手数料が無料なのは、とても大きなメリットだと思います。仕事で夜遅くにお金を引き出したいと思っても手数料がかかる銀行は数多いです。

イオン銀行の他にも、手数料が無料の銀行はいくつかあって、この節約webでも紹介しています。

参考 手数料を比較!仕送りや振込みに便利でお得なネット銀行2選

2. みずほや三菱東京UFJなどの提携ATMだと手数料が無料

イオン銀行のATMを使えば、もちろん手数料は24時間無料ですが、イオン銀行ATMがある場所は限られています。

例えば、イオンのショッピングセンターやダイエー、ミニストップに限られているので近くにこのような店舗がない方はちょっと不便ですよね。

そうしたときにみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など都市銀行や地方銀行のATMで手数料が無料でイオン銀行のカードを使うことができます。

具体的にどこの銀行でイオン銀行の手数料が無料になるのかはこちらで詳しく解説されています。

3. イオンキャッシュカードを使うと毎日のイオンの買い物がお得になる

イオン銀行に口座を開設すると、キャッシュカードに電子マネーのwaonがついてきます。

このwaonは、イオンで200円の買い物をすると1ポイントが貰えます。この買い物で貯まったポイントは1ポイント1円でまた使うことができるのでとてもお得ですね。

毎日、イオンで買い物をする方にとってはイオン銀行をのキャッシュカードで自然にポイントが貯まるので経済的です。

参考 毎日の買い物がお得に!イオンカード利用で受けられる5つのメリット

4. イオン銀行から他の銀行口座振り込みでwaonポイントが貰える

イオン銀行から他の銀行宛てに振込みをすると手数料がかかりますが、その手数料分のポイントをwaonとして貰うことができます。

でも、これには条件があって、2つあります。

  1. イオンカードセレクトを持っていること
  2. 給与の振込みをイオン銀行口座を指定している

なので、イオンをがっつり利用している人にとってはお得がたくさんで、イオン銀行はメリットが大きいです。

イオン銀行を使うことの3つのデメリット

1. 通帳の発行がされない

しっかり通帳でお金の出入りを管理したい方にとっては、通帳がないことはデメリットになると思います。私は、通帳がなくてもネット上でお金の出入りを管理しているのであまり気になりません。

イオン銀行では、通帳を発行しないんですけど、その代り、お金の出入りを見たい方のために郵送で明細を送ってくれるサービスもあります。

でも明細を郵送で送ってもらうと、別に発行手数料の200円+税金がかかるので、私はあまりおススメしません。

スマホやパソコンなどのネット環境があるのであれば、ネットを使ってお金の出入りを確認するといいと思います。

2. 無料で取引できるATMがまだまだ少ない

イオン銀行を使うメリットでも説明したのですが、イオン銀行を手数料無料で使える銀行はみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などあります。

しかし、コンビニはというとミニストップしかないんですよね。あなたの家の近くにミニストップがたくさんあれば、イオン銀行を手数料無料で使えますからおススメします。

私の家の周りにはセブンイレブンが多くあるのですが、セブンイレブンでイオン銀行の取引をすると手数料がかかります。まだセブン銀行とイオン銀行は提携していないんですよね。

3. 住信SBIネット銀行のように振り込み手数料が無料になるサービスはない

イオン銀行は、他の銀行宛てにお金を振込みをする場合に手数料が無料になるサービスをしていません。

一般的に他の銀行にお金を振り込むときには手数料がかかることは当たり前なのかもしれませんが、住信SBIネット銀行は他の銀行宛ての振込みは月に3回まで手数料が無料です。

振り込み口座として使うのならイオン銀行は手数料がかかるのでデメリットになるかもしれません。

▼住信SBIネット銀行の詳細はこちら▼

まとめ

イオン銀行をコンビニのATMで使おうと思うと、ミニストップしか手数料無料で使えないので少し不便かもしれません。

でもイオンショッピングモールをよく利用したり、ミニストップなどをよく利用するのであればかなりメリットが大きな銀行口座になると思います。

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