発行に300円かかるwaonカードを無料で作る方法

waonカード

全国のイオンで使える電子マネーのwaonカード。

waonカードを使うと、レジで財布を開けてお札や小銭を出さなくていいので会計がスムーズになります。しかし、waonカードの発行には300円の手数料がかかります。

この300円の手数料を支払わずにwaonカード機能を利用する方法を紹介します。

waonカードではなく、waon一体型のイオンカードなら発行手数料は無料

waonカードは発行するのに300円がかかります。この手数料からは逃れることができません。

でもwaonの機能を持ったクレジットカードであるイオンカードであれば発行手数料の300円を支払うことなくwaonを利用することができます。

クレジットカードは作りたくない方も、イオンカードはクレジット機能を利用することなくwaonカードの機能だけを使うことができます。

参考 毎日の買い物がお得に!イオンカード利用で受けられる5つのメリット

waonの機能以外にもイオンカードがお得な3つの機能

1. 年会費や発行手数料がかからない

waonカードを無料で作りたい人にとっては、これが最大のメリットだと思います。

たかが300円の発行手数料と思っている方もいれば、300円の発行手数料をどうしても払いたくないという方は世の中にはいるんです。

300円の発行手数料を払わずにwaonカードを使いたい方はイオンカードを作ることをおススメします。

2. イオンカードはときめきポイントもつくのでダブルでお得になる

イオンカードで買い物をすると、200円毎に1ポイントつきます。

これはただのwaonカードでも同じことです。しかし、イオンカードを使うと200円毎に1ポイントがつくことに加えて、ときめきポイントと称してさらに200円毎に1ポイントもらえます。

例えば1万円の買い物をイオンカードでしたら、waon機能で50ポイント、ときめきポイントで50ポイントの合計100ポイントがもらえます。

waonカードだけだと発行手数料の300円の元を取るのに6万円分の買い物をしなければいけません。

イオンを毎日のように利用する方であればすぐに6万円の買い物はするでしょうが、なかなかそういう人ばかりではないと思います。そう考えたときにイオンカードを使うとwaonカードの倍のポイントがつきますから3万円の買い物で発行手数料の300円の元が取れます。

3. 事前の登録で自動でwaonに入金してくれるからチャージする手間が省ける

waon一体型のイオンカードを使うと、waonの残高が0になった時にいちいち電子マネーをチャージする必要がありません。

waonカードだけだとイオン銀行のATMやwaonチャージャーなどで入金とチャージをしなければいけませんがこの手間がなくなるので便利です。

入金ができる上限額は50000円まで一度にチャージができます。

まとめ

waonカードの発行手数料は300円かかります。この300円を節約するためにはイオンカードが便利です。

発行に300円をかけなくても、イオンカードは年会費が無料でカードの発行手数料も無料です。
クレジットカードを作るのが嫌と感じる方もいますが、クレジット機能を使わずに現金でwaonをチャージすることもできるのであなたのスタイルによって使い分けてみてはいかがでしょうか。

▼イオンカードの詳細・申し込みはこちら▼

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聡

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