自分に子どもが生まれて学資保険に入るときに大事だと思ったポイント

子ども

先月、我が家に第1子となる長女が生まれて色々保険のことを考えるようになりました。

今は毎日が勉強で色々な保険会社を歩き回り色々な情報を貰っています。

その中で子どもが生まれたら皆さんが考える学資保険について色々知識を得たのでブログに書き留めておこうと思います。

私は「なんのために学資保険に入るのか」ずっと疑問でした

子どもが生まれると「なぜみんなが学資保険に入るのか?」といつも思っていました。

「学資保険って何?」「将来的に払ったお金が戻ってくるだけなら貯金じゃだめなの?」

そんな疑問が妻と一緒にあったんですよね。

でも、いざ色々な保険会社の方とお話する中で学資保険の大きなメリットを学習できました。

学資保険に入るメリットは、「子どもが大きくなるまでに親である自分に何かあったときの保証金」ってことなんですよね。

例えば、子供が大学に入る前、または成人するまでに私が亡くなってしまった場合に、家庭を養う人がいなくなります。

そうすると、高校や大学に入るときには大きなお金が必要になりますから、子どもに受けさせるべく教育が受けさせれなくなります。

学資保険に入っていれば、もし仮に親であるあなたが亡くなってしまっても、高校や大学に入るために必要なお金を担保してくれるので親の自分に不幸があっても安心です。

もし親になにかあったときにもしっかりとしたお金を子供に残してあげるための保険

学資保険は、私のように親になった方が子どもが成人近くになるまでにしっかりとした養育費を担保しておくためのものです。

私も含めて人は明日自分がどうなっているなんて分かる人はいません。

そう考えたら学資保険はとても現実的な投資だと考えるようになりました。

色々な保険会社さんの担当者と学資保険について話す中で大事なポイントが分かってきたので以下にまとめたいと思います。

学資保険に入るときに必ず考えておきたいポイント

世間一般的なポイントとあまり変わらないかもしれませんが、私が考える学資保険をどこの保険会社で入ればいいのかという選ぶポイントを以下に挙げたいと思います。

これから学資保険を選ぶという方には参考にしてもらえたらと思います。

  • 返戻率(払ったお金に対していくら戻ってくるのか?)
  • その会社が将来的に存在するか?(倒産しないか)
  • 支払う保険料はあなたにとって現実的かどうか?

もっと詳しくみていきたいと思います。

返戻率

これはあなたが保険会社に支払ったお金に対していくら戻ってくるのかということです。

例えば、満期を15歳だとして、毎月1万円の支払いで年間12万円を学資保険の保険料として15歳まで支払ったとします。12万円×15年で180万円ですよね。

15歳の満期になって180万円以下しかお金が戻ってこなかったら元本割れになるで、これは多きなデメリットです。

学資保険のいいところは、払ったお金以上にお金が返ってくるということも魅力の1つです。今では元本以上になって返ってくる保険商品がたくさんありますが、元本割れをする保険商品もあるのも事実なので、返戻率は必ずチェックしておきたいポイントです。

その保険会社が将来的に存在するか?(倒産しないか)

学資保険は長きに渡り保険料を支払っていき、返戻金を貰うシステムです。

当然、この支払い期間の間にお金を支払っている保険会社が倒産をすれば、契約していたお金が返ってこなくなる可能性があります。

単純に「毎月の保険料が安いから支払い負担が軽い」と安易に考えていると、仮に保険会社が倒産した場合、積み立ててきたお金が返ってこなるなるため入ろうとしている保険会社の財力はどうなのか?ということを考えなければいけないと思います。

私が色々回ってお話を聞いた保険会社は、JA共済や日本郵政、日本生命などです。

これらの保険会社は将来に渡って必ず倒産しないとは言い切れませんが、私は外資系の保険会社よりかは日本の保険会社を選んだ方が将来の倒産リスクは低いのではないかと考えています。

支払う保険料はあなたにとって現実的かどうか?

子どもの成長に合わせて、たくさんのお金が貰えることに越したことはありません。

でもたくさんのお金をもらうには、それだけ毎月、または年間で支払う保険料は高くなりますよね。

家族が多ければ多いほど毎月の保険料の負担で悩む家庭は多いです。支払い能力を考えたときに、支払う保険料は現実的なのかをしっかり考える必要があります。

せっかくいい保険に入ったのに、何年か後になって経済力の問題で学資保険を辞めてしまったら本末転倒ですからね。

しっかり毎月、または年間で支払う保険料が現実的なのか確認をしましょう。

さいごに

私も子供が生まれるまでは完全に学資保険は無知でした。しかも自分が入っている生命保険の内容までも正直あまり知りませんでした。

でもそれじゃあやっぱりダメで、毎月固定費としてかかる保険料は現実的なのかどうか、支払っている保険会社は安心して任せられるところなのか、ということをしっかり考えることが大事だと思います。

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聡

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