毎日の晩酌の味方!味も価格も満足な第3のビールをうまく活用しよう

第3のビール

私は家ではお酒は飲みません。私の親は毎晩、家で晩酌をしていましたがビールはあまり飲みませんでした。第3のビールや発泡酒を飲んで節約していたのをよく覚えています。

あなたの家でももしかしたらビールや発泡酒ではなく、第3のビールを飲んでいる方も多いと思います。

第3のビールって安いですけど、ビールや発泡酒との違いを考えたことってありますか?第3のビールのことを知ることで晩酌ももっと楽しくなると思います。

第3のビールがビールや発泡酒よりも安い理由

あなたは発泡酒派ですか?第3のビール派ですか?第3のビールっていうのはこういう種類のビールです。

第3のビール

スーパーなどでもよく目にしますね。第3のビールはビールや発泡酒に比べて圧倒的にお酒にかかる税金が安いです。

それぞれのお酒にかかる税金を見てみましょう。平成28年には酒税の改正があると言われていますが平成27年10月現在の酒税です。

    • ビール:77円
    • 発泡酒:46.9円
    • 第3のビール:28円

第3のビールはビールに比べて49円も税金が安いんですよね。同じ350mlのビール缶の量でも価格に差が出るのは税金の差が大きいわけです。

ビール、発泡酒、第3のビールはそれぞれ原料も違う

ビールの原料は麦芽です。どれくらい麦芽が使われているかによってビールになるのか発泡酒になるのかが変わってきます。

ビールの2/3以上の麦芽を使っていればビール、2/3以下の麦芽の料であれば発泡酒と定義されます。

では第3のビールはどうでしょうか・・・。
実は第3のビールは麦芽は使っていないんですよね。知っていましたか?

第3のビールはとうもろこしや大豆などの穀類から作られています。

発泡酒と第3のビールにそんなに価格差はないのが現状

ビール、発泡酒、第3のビールにかかるお酒の税金に違いがあるのは分かったと思いますが、店頭での販売価格はどれくらい違うのか見てみます。

 350ml缶 小売り価格 酒税額
ビール 218円 77円
発泡酒 145円 46.9円
第3のビール 125円 28円

ビールは酒税も高い分店頭での販売価格も高くなりやすいですが、発泡酒や第3のビールは店頭での販売価格はそんなに変わりません。若干第3のビールの方が安いくらいの感覚です。

第3のビールや発泡酒のどちらを選択するのかは、あなたの好みの味などで選べばいいと思います。

ぶっちゃけ美味しくて安ければそれでいい

酒税の違いなどでお酒の値段が変わるのは分かったと思いますが、難しい話は置いておいて正直なところ、私たちは美味しくて安ければそれで満足ですよね。

ビールの価格は発泡酒や第3のビールと違い高くなりやすいので家での晩酌は発泡酒か第3のビールを利用するといいですね。

少し贅沢したければ「週末に1回だけビールを飲む」というスタンスがちょうどいいと思います。

おまけ

もしあなたの家にビール券があればうまく使うことで節約になりますよ。以下のページのビール券に関する記事を参考にしてください。

参考 家に眠っているビール券は日用品の購入に使おう!東横インの宿泊代にも使える
参考 東横インならビール券や商品券を使って宿泊代を節約できる
参考 ール共通券には有効期限あり!コンビニでも使えるからお酒を飲む人は計画的に使おう

さいごに

毎日、家で晩酌をする方であればビールではなく第3のビールや発泡酒を基本に置いて、週末だけビールを飲むようにすると家計にも優しいですし、よりビールの美味しさを感じることができるかもしれません。

第3のビール