最大4円引き!ユニクロやGUで買い物をすると奉仕額として値引きしてくれる

ユニクロとGU

あなたはユニクロやGUを利用することはありますか?

私の妻はよくGUやユニクロを利用するのですが、買い物をしてレシートを見ると【奉仕額】として少額ではありますが割引がされています。

この奉仕額っていうのはユニクロやGU側で価格を整えるために値引いてくれているんです。

ユニクロやGUは会計の端数を0円か5円に調整している

GU レシート

ユニクロやGUで買い物をすると、載せたレシートの写真のように必ず会計金額の1の位が0円か5円になります。

2014年4月1日から消費税が5%から8%に増税されたことをきっかけに、この【奉仕額】が始まりました。

例えば2000円の洋服をユニクロやGUで買うと、消費税の8%を付加して2016円になるのですが、端数が6になるため1円引かれて2015円に調整されます。

つまり端数が6円であれば1円、端数が7円であれば2円という風に末尾が0円か5円になるように価格を値引いてくれます。

なので末尾が9円の会計になった場合は5円になるように奉仕額を4円として値引きされます。会計金額の末尾が9円か4円になれば最大で4円引きになりますね。

”奉仕額”をうまく使うために複数買いではなく単品買いをしよう

この会計金額の端数(末尾)を0円か5円に調整してくれる奉仕額をうまく利用するために、買い物は複数の洋服を1度に購入するのではなく、単品ずつ会計するといいです。

例えば1000円のズボンと1000円のTシャツを購入しようとしたときに1度に2枚の洋服を会計すると2016円になります。

2016円の端数が6円なので端数を5円に調整するために1円を奉仕額として2015円が支払い金額になります。

でも1つずつ単品で買うと1008円が奉仕額として3円引きになり1005円になります。1000円の商品がTシャツとズボンの2つなので1005円×2個で2010円で買えることになります。

1000円のズボンとTシャツを1度に会計すると2016円ですが1つずつ単品で会計すれば2010円になり6円得をします。

さいごに

先ほど例に出したズボンやTシャツのように、「6円のために何回も会計するのは面倒くさい」という方や「恥ずかしい」という方にはあまりおススメの方法ではありませんが、GUやユニクロで1円でも節約して安く買いたいという方はやってみてください。

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