あえてデメリットを解説!はこBOONを使う6つのデメリット

はこBOON

荷物を送るときに送料はできるだけ安く抑えたいもの。

はこBOONを使うと、ゆうパックや宅急便よりも安く荷物を送ることができる場合があります。これをメリットとしてはこBOONを利用する方が増えています。

そんな便利なはこBOONですが、今回はメリットではなく、あえてはこBOONを使うとどんなデメリットがあるのかを見ていきたいと思います。

はこBOONを使うことの6つのデメリット

1. ファミリーマートからしか送ることができない

はこBOONはファミリーマートからしか荷物を送ることができません。

あなたの街にファミリーマートはたくさんありますか?もしなければ、いちいち探さないといけないため面倒です。

2. 集荷サービスがなく、自分で持ち込まないといけない

はこBOONは、クロネコヤマトなどの宅急便と違い、荷物を取りに来てくれるサービスがありません。

なので、どれだけ思い荷物でも自分でファミリーマートまで持ち込まなければいけないデメリットがあります。

3. はこBOONのサイト上で事前に送る荷物の登録が必要

宅急便やゆうパックと違い、はこBOONはweb上で送る荷物の登録が必要です。

私はヤフオクで出品した商品が落札されるとはこBOONを使うので作業は慣れているのですが、初めの慣れないうちははこBOONのシステムになれるまで手間に感じるかもしれません。

4. はこBOONは希望配達日時の指定ができない

はこBOONは、希望配達時間は指定できますが、日時の指定はできません。

とにかく早く荷物を送りたい方には向いていますが、具体的に日時を指定して荷物を送りたい方には少し不便です。

5. 着払いができない

はこBOONは着払いができません。

なので、ファミリーマートで支払をして送ることしかできません。

6. ヤフーのIDが必要

はこBOONを使うにはヤフーのIDが必要になります。無料でIDは取得できますが、登録が面倒な方にはデメリットに感じるかもしれません。

まとめ

はこBOONを使うときに、インターネットではこBOONのことを検索するとメリットばかり出てきてデメリットが書かれていないことをとても不便に思い今回の記事を書きました。
本音で、はこBOONのデメリットを書きましたので参考にしてもらえたらうれしいです。

はこBOON