食事に文句を言う旦那さんに協力してもらい食費を節約する方法

食費の節約

家計を預かっている主婦の方は、旦那さんに「無駄遣いが多い」と言われて悩んでいる方も多いのが現実のようです。「節約はいいけど、もっと食べたいものを食べさせて」と言われる主婦の方も多いですね。

私の家計も昔そうでした。結婚したばかりの時には、妻の家計管理にあまり納得がいかずに注意することがありましたが奥さんが嫌な思いをしてしまいますよね。

私なりに旦那さんに協力してもらい効率よく食費を減らすやり方を紹介します。

夫に買い物係をさせて家計を実感してもらう

もし主婦のあなたが買い物をして食費のやりくりをしていても、旦那さんがあなたのやり方に納得してくれなかったり、「あれが欲しい、これが食べたい」という旦那さんであれば、1度旦那さんに買い物に行ってもらうのも手段の1つです。

こうやって旦那さんに買い物に行ってもらうことで、「お肉ってこんなに値段が違うのか、結構高いんだな」と実感してもらうことができます。

私も結婚をする前までは、実家暮らしでしたから買い物なんてしたことありませんでした。今では休みの日になると妻と一緒に食材を買いにスーパーに行きますよ。

「これが食べたい、あれが食べたい」とすべてを叶えていたら食費を削ることなんてできません。旦那さんにも家計を理解してもらうために買い物に行ってもらうのも効果的です。

始めは1日から始めてもし協力が得られるんだったら1週間とか1ヶ月とか続けるといいです。なかなか行けない方であれば私のように主婦の奥さんと一緒に買い物に付き合ってもらうのもいいですよ。

今週末は旦那さんと一緒に買い物に出かけてみましょう。

外食をできるだけ抑える

外食をするなとは言いません。外食をしたい時も人間ですからありますよね。

もし外食をするときには、クーポン券や優待券を積極的に使いましょう。私がよく利用するお勧めの優待券にエポスカードがあります。

このエポスカードは全国7000以上の施設でエポスカードをレジで店員さんに見せるだけで食事代が安くなります。ロイヤルホストなんかはエポスカードを見せるだけで会計が10%オフになりますよ。

私はいつでも店員さんに見せて割引を受けられるようにいつも財布の中にエポスカードを入れて携帯しています。

エポスカードの詳細はこちら

行きつけのスーパーの優待制度を積極的に使う

あなたが買い物によく行くスーパーはどこですか?地元の八百屋さんですか?それともデパート系のスーパーでしょうか?

もしあなたのいきつけのスーパーにポイントカードだったり優待カードなどの制度があれば積極的に使いましょう。

例えば、イオンなんかにはイオンカードやwaonがあります。イオンカードやwaonを使って買い物をするだけで5%オフを受けられたり、ポイントを使って買い物をすることもできます。

参考 毎日が割引の嵐!イオンでの毎日の買い物をお得にする節約方法

ここではイオンを例に出しましたが、あなたがよく使うスーパーが大きなお店であればきっと優待制度があるはずです。1度チェックしてみるといいですよ。

さいごに

食費を削りたいと言うのはどの家庭でも毎日課せられる永遠のテーマです。

旦那さんの協力が不可欠ですから、少しでも旦那さんに買い物について理解を得る機会を作りましょう。そうすることで食費の悩みも減って笑顔の家庭になりますよ。

食費の節約