保険料は同じ保障でも月払いより年払いにすれば支払い金額を割安にできる

風景

生命保険や学資保険など、保険料の支払いってどうやって行っていますか?

月払い、半年払い、年払いと色々な支払い方法がありますけど、結論を言ってしまえば年払いが圧倒的にお得です。

今回は、1つ例を出しながら保険料の支払い方について紹介したいと思います。

保険料の支払いは月払いよりも年払いにすると割安に

おそらく生命保険や学資保険など、なにかしらの保険料を支払っている方はきっと月払いで行っている方がほとんどだと思います。

月払いというのは、毎月決まった日にちに決まった口座やクレジットカードなどから保険料が引き落としされるというものです。

保険会社や保険の種類によっても違いますが、月払いよりも年払いの方が保険料の支払い額が安くなることがほとんどです。

もっとわかりやすいように例を出してみたいと思います。

例えば、以下の表を見てください。

マイナビ

この表で見てほしいのは、同じ保障を受けるのに月払いと半年払い、年払いによって支払う額が大きく違うことです。

  • 月払い:毎月4688円で年間56256円
  • 半年払い:年間55678円
  • 年払い:年間54729円

というように、支払う回数が少なくなるほど保険料の支払額が安くなります。

このデータの場合、月払いだと年間56256円支払うのに対して年払いだと54729円の支払いでも済むので、年間1527円安くなります。

年間1527円だと「そんなもんか」と思うかもしれませんけど、30歳から60歳までの30年間支払いをした場合、1527円×30年間で45810円も節約することができます。

私だったら「45810円もあったら何をしようかな」って考えてしまいますね^^

年払いは安くなるけど抑えておきたい注意点もある

保険料の支払いは月払いよりも年払いの方が安くなるのは分かったと思いますけど、年払いにするにはそれなりに注意点もあります。

それは単純に月払いに比べて年払いは支払金額が大きくなるので、支払う能力がなければできないということですね。

月払いで支払うお金を使わずに貯めておいて、1年に1回の支払日のためにとっておくことができれば年払いもそう難しくはありません。

私は生まれた子供に学資保険をかけましたが、月払いではなく年払いで支払う方法にしました。

そうすると合計で支払う保険料も安くなるし、受けとれるお金の返戻率も高くなってお得なんですよ。

さいごに

保険料が高くて困っている人や入っている保険を見直したいと思っている人は多いと思います。支払い方法を見直すだけでも保険料は安くすることができるので覚えておくといいですよ。

風景

ABOUTこの記事をかいた人

聡

このブログの運営者。時間やお金を大事にしてきた体験をブログを通して分かりやすくお伝えします。私のブログがあなたの生活に少しでも役に立てたら嬉しいです。