通勤、通学で使うJRの定期は1ヶ月よりも6ヶ月で購入して20%得しよう

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通勤や通学でJRの電車に乗る方は、定期を使っている人も多いと思います。

定期切符を買うときに、あなたはどのくらいの期間の定期を購入していますか?

定期は、6ヶ月の定期を買った方が1ヶ月の定期を6ヶ月分買うよりも20%もお得になります。

まずは基本!JRの定期切符は期間が長いほど割安になる

JRから販売されている新幹線の定期切符は3種類あります。以下の3種類です。

  1. 1ヶ月
  2. 3ヶ月
  3. 6ヶ月

当たり前の話ですが、同じ区間の定期切符では、1ヶ月よりも3ヶ月、3ヶ月よりも6ヶ月の方が定期代が割安になります。

どのくらい割安になるかと言うと、1ヶ月分の定期代に比べて3ヶ月の定期代は約5%、6ヶ月の定期代だと約20%も安くなります。

例えば、横浜駅から東京駅までの区間だったら、1ヶ月の定期代は13900円、3ヶ月だと39610円、66700円かかります。
※2015年7月24日現在です。

それぞれの期間の定期の運賃を比べてみましょう。

東京⇔横浜駅の定期 料金 1ヶ月分の定期で購入 差額
1ヶ月 13900円
3ヶ月 39610円 41700円(13900円×3)

2090円得

6ヶ月 66700円 83400円(13900×6) 16700円得

 

3ヶ月の運賃だと、1ヶ月の定期より2090円お得で約5%得になります。

でも6ヶ月の定期だと1ヶ月の定期を6ヶ月買うより16700円お得で約20%もお得になります。

もし学生や通勤の都合で6ヶ月以上定期を使う場合は、迷わずに6ヶ月の定期を買った方が得です。

suica定期を使えば紛失をしても定期の中身を保障してくれるから安心

6ヶ月分の定期を買うと紛失したときのことが心配になると思います。3万円以上のお金を使うこともありますからね。

そんな不安を少しでも消すためにsuica定期を使うといいですよ。

suica定期だと、定期を紛失した場合でも、JRの窓口で申請をすれば紛失した定期のお金を保証してくれて定期を再度作ってくれます。

これはとてもお得で安心できるサービスだと思っています。定期を落とすことを前提にしてはいませんが、人ごみの中で1度定期を落としたらほとんど見つかりませんしね。

suica定期の再発行は、新しいsuica定期の発行手数料の510円と新しいsuica定期券のデジポット(保証品)の500円を支払えば、落とした定期代金を保証してくれます。

なので定期を買うときには、必ずsuica定期を使いましょう。これなら、例え6ヶ月定期を落としても安心ですよ。

まとめ

通勤、通学でJRを利用している方は定期を1ヶ月で購入するよりも3ヶ月や6ヶ月で購入して損をしないようにしましょう。

いざ紛失してもいいように、普通の定期ではなくsuica定期を発行して持つと安心ですよ。

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