果肉入りの缶ジュースの果肉を残さず最後まで飲む簡単な方法

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コーンポタージュや果肉入りのジュースはどうしても最後までしっかり飲むことができず果肉が残ってしまうことってありますよね。

せっかく果肉を味わいたくて缶ジュースを買ったのに最後まで飲めずに残念な気持ちになったことはありませんか?

今回は、そんな果肉入りのジュースをしっかり最後まで果肉もジュースも残さずに飲み切る簡単な方法を紹介します。

果肉入りの缶ジュースの果肉を最後までしっかり飲み切る方法

まず、いつもあなたは果肉入りの缶ジュースを飲むときにどのように飲んでいますか?そこからまずは確認したいと思います。

缶なんて潰すこともないし、缶のふたを開けたら普通にジュースを飲むように飲んでいますよね。私もこの方法を知るまではそうでした。

でもそういう飲み方だとほぼ100%の確率で缶の底に果肉が残ってしまいます。

そういうときには、缶を潰すだけで中の果肉が残らずに水分を一緒に缶から出てきてくれます。

ポイントは缶を”少し”ではなく”しっかり”潰すこと

缶ジュースの飲み口の下を潰すことで、しっかり中身の果肉が外に出てくるようになるのですが、少しへこませるだけではうまく中身の果肉が外には出てきません。

なので少し勇気を持って缶の1/3~1/2のところまでへこむように潰します。

こんな感じです。

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ここまでしっかり缶ジュースの缶をへこませると中身の果肉がしっかり外に出てきます。

なぜ缶を潰してへこませると果肉がでてくるのか?

確かに、果肉入りのジュースはこのように缶を潰して飲むと外にしっかり果肉が出ていて最後まで飲み切れることが分かったと思いますが、「どうして缶を潰すだけで中身の果肉が缶の中に残らずに出てくるのかな?」と思いますよね。

私も初めてこの方法を知ったときにはそう思いました。この疑問を解決するのに以下の動画が分かりやすいです。

コーンポタージュを例にして解説します。

このように缶を潰してへこみを作ることで、コーンポタージュの水分の流れに果肉であるコーンが置いてかれずに出口まで到達できることがポイントです。

あと出口付近まで出てきた果肉であるコーンは、へこみがあることで渦ができて出口で引っかかろうとするコーンを押し上げてくれます。

だから缶をつぶしてへこまれることでジュースの果肉が中で停滞せずに外に出やすくなるんです。

さいごに

今でも果肉入りのジュースは販売されていますけど、しっかり最後まで果肉もジュースも残さずに飲みたいものです。

そんなときには、缶の飲み口の下を潰して飲むとしっかり最後まで果肉を飲み切ることができるのであなたも是非やってみてください。

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