風邪を早く治す&予防するための詳しい4つの方法

風邪をひいた人

私自身、最近、風邪をひいてしまいまして、その経験から風邪対策は重要だなと感じています。

風邪をひくことで、本来ならかけなくてもいい時間やお金が風邪の治療に奪われるので対策に努めていきたいわけです。

今回は風邪を予防&なってしまった風邪を早く治す方法を紹介します。参考にしてください。

風邪を治す&予防するための4つの方法

1. 習慣的にうがいをするようにする

誰もが思いつく対策がうがいだと思います。

でもどうやってうがいをするのが効果的なのか知っていますか?ただなんとなく水を口に含んで上を向いてブクブクとして1回のうがいで終わる人がほとんどではないでしょうか。

うがいの正しいやり方は3回に分けてうがいをした方が効果的です。

まずやり方を紹介します。

1回目は口の中にある汚れや食べかすを取る目的

1回目のうがいは「クチュクチュッペ」という感じで上を向かずに口の中の汚れを取るために強く口の中を洗浄します。

喉の雑菌を取るのも大事ですが、口の中の雑菌を取ることも大事です。

2回目は、喉の雑菌を取る目的

2回目のうがいは、あなたが普段行っているように水を口に含んで上を向いて喉の雑菌を取るために約15秒ほど「ガラガラ~」とします。

3回目は、1、2回目で取り切れなかった汚れを取り除く目的

2回までうがいをすればたいていの汚れや雑菌が取れてはいますが、取り切れなかった雑菌や汚れを取るために最後にもう1度2回目のうがいを実施します。

 
いかがですか?

効果的なうがいをすることで、大きな予防につながります。うがいは、喉だけではなく口の中も洗浄してあげることで雑菌が喉まで侵入することを防いでくれます。

2. しっかり睡眠をとる

睡眠をしっかりとることは、体の免疫能力を上げてくれる役割があります。

疲れた体は、体の免疫能力を下げて普段ならかからないウイルスにも抵抗力が減ってかかってしまい風邪をひきやすい体にしてしまいます。

そのためにしっかり良い睡眠をとることが大事です。

では、いい睡眠とはどうすればいいのか説明します。

寝る前にスマホをいじらない

今では、大人はもちろん子供も寝る直前までスマホをいじっている時代になりました。

寝る直前までスマホなどの明るい画面を見ていると、光刺激を脳が感じ取り、体は眠ろうとしているけど脳は覚醒してしまいバランスが悪くなり、結果深い睡眠はとりにくくなります。

寝る1時間ほど前に38℃くらいのぬるま湯に入る

お風呂は38℃くらいの、ややぬるいお湯につかると体がじわじわ温まりリラックスします。

体が温まると自律神経の副交感神経が優位に働き、体全体を休ませるモードに切り替わっていきます。

1時間ほど前にお風呂に入ることで体が温まったピークに就寝を迎えることができます。

3. 水分をしっかり摂る

風邪をひくと体の体温が上がり、体の水分が健康なときよりもたくさん奪われます。

ひどくなると脱水を引き起こすことになるので水分をしっかり摂ることが大事です。

風邪をひいたら水分をしっかり取らないといけないことは分かっているとは思いますが、じゃあ、どんな風にどれだけの量を取れば風邪に効果的なのかは知っていますか?

1度にたくさんの水分を取らない

「とにかく水分を取ればいいんだ」と思っている人が多いと思いますが、それは半分あっていて半分間違いです。

水分を取ることは間違っていませんが、1度に大量の水を飲むときもち

水よりも経口補水液やスポーツドリンクが効果的

水でもいいんですが、経口補水液やスポーツドリンクだとより効果的です。

その理由は、風邪で体温が上がると水分と一緒に体の機能維持に必要なミネラルやビタミンも奪われます。

それを補給するためには水だけでは、不十分になりやすいため経口補水液やスポーツドリンクが効果的です。

4. 食欲がないときには無理に食べないようにする

食欲がなくても、なんとか食べられるものをたくさん食べないといけないと思っていないですか?

食欲が出ないのは、体がウイルスと闘っている最中でどうしても起きてしまう症状なので無理して食べなくても大丈夫。

無理に食べることで、消化不良を起こしさらに気持ち悪くなることも問題です。

できることは水分をしっかり摂ることなので少しずつ飲水を心がけましょう。

まとめ

風邪をしっかり治すための対策を知ってれば、いざ風邪をひいてしまってもそんなに怖くありません。

今回、私も風邪をひいてしまいましたがこの対策をしていたので軽症で済みました。あなたも日頃から正しい風邪対策をしてくださいね。

風邪をひいた人

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