高級ランチが500円で食べられるランチパスポートの魅力

2015-04-19_214222

ランチパスポートを知っていますか?

1000円以上もする高級ランチが500円というワンコインで食べることができるサービスです。そんな魅力いっぱいのランチパスポートを紹介します。

 

 

ランチパスポートを使えば1000円以上の高級ランチも500円で食べられる

ランチパスポートとは、略してランパス。

ランチパスポートはこういう本です。

ランチパスポート

このランチパスポートに載っているお店のランチはすべて500円で食べることができます。ランチパスポートに載っているランチは、基本的に700円以上するランチです。

なんでそんなことができるのかと思う方もいると思いますので私なりにシステムをまとめてみました。

参考記事:ランチパスポートを使うと500円で高級ランチが食べられる理由

ランチパスポートはどこで購入できるかと使うお店の地域などによっても違うのですが、コンビニやツタヤなどの書店、イオンでも販売しています。購入する地域によって確認してましょう。

ランチパスポートを利用するときの4つのルール

1. ランチパスポートには有効期限がある

ランチパスポートは、1回購入したらずっと500円で食べられるわけではなく3ヶ月の期限があります。

さきほど私が持っているランチパスポートを載せましたが、このランチパスポートは4/1~6/30の3ヶ月間の有効期限があります。なので、3ヶ月間の間にいろいろなお店を周るつもりでいます。

実際には、仕事もあるので週に1回友達と予定を合わせてランチに行くのがやっとな感じになっています。主婦や学生など昼の時間に余裕がある方なら私以上のランチパスポートを有意義に使いこなせると思います。

2. 1つのお店は3回までしか使えない

ランチパスポートを使っていると、「ここのお店は美味しいしとてもお得だな」とか「この値段で500円なら絶対また来たい」っていうお気に入りのお店が出てきます。

そういうお店には何回も足を運んで500円の恩恵を受けたいと思うんですけどランチパスポートには3ヶ月の間に同じお店に3回までしか行けないルールがあります。

どうやって3回の来店を管理しているかというと、ランチパスポートにスタンプを押すところがあるんです。

1回お店に行くと1個のスタンプを押してくれるので3個のスタンプが貯まると500円の恩恵は受けられなくなります。

3. ランチパスポートは1冊につき1人しか500円にならない

1冊のランチパスポートを持って2人分500円にしてくださいっていっても500円にはしてくれませんので注意が必要です。

実際に私がランチパスポートを持ってランチを食べに行ったときにそうやってお店の人に交渉している方がいましたが、どう転んでも500円にはなりませんので気をつけましょう。

4. 人気店のランチを食べるには行列に並ぶ覚悟が必要

1500円以上もする人気店のランチもランチパスポートには載っています。

でも人間は考えることは同じで人気店にはいつも人が集まります。それに加えて普段は1500円以上もするランチがたった500円で食べられるとなれば行列ができることも珍しくありません。

こういった人気店にランチパスポートを使って利用するときには行列に並ぶ覚悟も必要になります。人気店の中には、数量限定で売り切れになるお店もあるので事前に調べていきましょう。

まとめ

ランチパスポートを使えば、普段は手が届かないような高級ランチのお店にも手軽に足を運ぶことができるようになります。

ランチパスポートには100個ものお店が載っているので、いろいろなお店を周ってみてお気に入りお店を探すのも楽しいですよ。