薬代金がとてもお得に!病院で薬をもらうときはジェネリック医薬品をお願いしよう!

薬の写真

病院に定期的に通ったり薬を継続的に飲んでいる方は薬代が定期的にかかりますね。

今ではたくさんの種類の薬がありますが、ジェネリック医薬品を病院で処方してもらうと薬代を安く抑えることができます。

ジェネリックの薬は安いからといって効果が薄くなるということもありません。病院でジェネリックの薬が欲しいことをお医者さんや薬剤師さんに伝えればジェネリック医薬品を処方してもらえます。

ジェネリック医薬品は開発期間が短いから安い

そもそもジェネリック医薬品がどういうものなのか分からない方のために簡単に紹介すると、薬の特許が切れた後に販売される薬のことで特許料がかからない分安く薬を販売することができます。

ジェネリック医薬品後発医薬品)とは、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた低価格なお薬です。 ※医薬品には、商品名の他に有効成分名を示す一般名(generic name)があります。

新薬は薬の開発に何十年もの月日をかけて薬を作りますが、ジェネリック医薬品は新薬の開発で大丈夫だと確認された有効成分を使って薬を開発するのでコストがかからないんです。

例えて言うなら先代の技術を受け継いで新しい技術を作るといった感じですね。

ジェネリックの薬だとこんなにも安くなる

ジェネリックの薬と言っても開発されたばかりの新しい薬と比べてどのくらい安くなるのかイメージしにくいと思います。

そこで沢井製薬さんがホームページに載せているジェネリック医薬品と新薬との差額を載せてみます。

ジェネリックがどれだけ安くなるのか引用元:沢井製薬ホームページ

例えば高血圧の薬の場合は新薬が5480円もするのにジェネリック医薬品なら3290円なので年間で2190円も得をすることになります。

糖尿病の薬なら新薬が17520円、ジェネリック医薬品が7670円なので年間で9850円もお得になります。

同じ効能や効果を持つ薬でも新薬は高くなるしジェネリックの薬は安くなります。

私たち患者側からしたら大事なことは病気をしっかり治せる薬が欲しいわけで新しいのか古いのかはあまり関係ありませんよね。

病気を治す効果がしっかりあるのなら安い方が良いはずです。そういった点からジェネリック医薬品をお医者さんに出してもらった方がお得です。

かかりつけの医師や薬剤師に相談すればジェネリック医薬品を出してくれる

お医者さんに診察してもらうときや薬剤師さんに「ジェネリック医薬品が欲しいのですがありますか?」と聞いてみましょう。

何も後ろめたさを感じることは全くなくて、ジェネリック医薬品を処方することは病院側からしたら何のデメリットもありません。

むしろジェネリック医薬品を処方することは国の医療費を抑える効果もあって病院としても薬にかかるコストを下げることにもつながります。

自分からジェネリックをお願いしにくければお願いカードを提示しよう

 ジェネリックの薬を出してもらいたいけど、お医者さんや薬剤師さんにはなかなか言いにくいって方はいると思います。

そんな時には「ジェネリックお願いカード」を使うといいですよ。こういうカードです。

沢井製薬のジェネリックお願いカード

今では色々な企業からジェネリックのお願いカードをダウンロードすることができます。参考までに沢井製薬のお願いカードを無料でダウンロードできるサイトを載せておきます。

沢井製薬のジェネリックお願いカードはこちら

自分でジェネリックお願いカードを印刷をして病院に持っていき、お医者さんや薬剤師さんに提示すればあなたがジェネリックの薬を希望してくれることを理解してくれます。

さいごに

薬はどんどん新しい物が出ていますが、新薬の技術を使って開発されたジェネリックは安くて効果も新薬と同等の薬です。

ジェネリック医薬品を使えば安くて効果の高い薬を飲んで治療を受けることができるので薬を処方してもらうときにはジェネリック医薬品を処方してもらうようにしましょう。

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聡

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