みかんの皮は乾燥させて燃やすと蚊取り線香になる!理由とやりかたを詳細解説

蚊取り線香

夏場の蚊には本当に苦労しますよね。

1匹の蚊がいるだけで夜に蚊にさされてしまい、とても眠られなくなります。

市販の蚊取り線香をたいてしまえば蚊対策にはなりますが、実はみかんの皮が蚊取り線香の代わりになるんです。

今回はみかんの皮が蚊取り線香の代わりになることについて紹介します。

カラカラに乾燥させたみかんの皮が蚊取り線香になる

みかんの皮を乾燥させて火をつけて燃やすと蚊取線香代わりになります。

家に蚊取線香がない場合や蚊取線香を買うのを節約したい場合はみかんの皮を使って代用するといいです。

みかんの皮で蚊取り線香

載せた写真のようにみかんに火をつけて燃やすことでみかんの中に含まれる防虫成分が部屋に充満して蚊が近寄ってくるのを防いでくれます。

ただ、蚊取線香とは違って燃え方が不均一で予測しにくいですので常に監視をして火事にならないように注意してください。

みかんの皮には虫よけの成分のシトロネールが含まれている

みかんの皮には虫よけ成分のシトロネラールという成分が含まれています。

このシトロネラールは虫が嫌う臭いなので蚊が近寄ってくることを防いでくれます。
みかんだけではなくて松葉やヨモギにもシトロネラールは含まれているので代用はできます。

みかんの皮はしっかり乾燥させることが大事

みかんの皮を燃やすときには、事前にしっかりみかんの皮を乾燥させることが大事です。

なぜなら、みかんの皮がしっかり乾いていないと燃えないからです。せっかく火がついても継続的に燃えにくいのでシトロネラールが部屋中に広がりません。

そのため効果的に部屋中にシトロネラールを充満させるためにも、しっかりみかんの皮を乾燥させましょう。

さいごに

紹介したようにみかんの皮を使って蚊取線香の役割を果たすことができます。

蚊がいるだけでイライラすることもあるのでみかんの皮を使って是非蚊対策をやってみてください。

蚊取り線香