引っ越しで追加料金を請求されないために注意したい必須事項4選

引っ越し

引っ越しをする際には、引っ越し業者に見積もりを出してもらい、その見積もりに同意すれば本格的に引っ越しが始まります。

引っ越し終了後に見積もり金額よりも高い金額を請求されることも珍しくありません。

今回は、どのようなことで引っ越しの際に追加料金が発生するのか、追加料金を発生させないために気を付けることを紹介していきます。参考にしてください。

引っ越しで追加料金になりやすい事項

引っ越し当日に荷物の梱包の準備ができていない

通常は、引っ越し当日までに運ぶ荷物を段ボールに梱包したり小さくまとめたり、掃除をしたりして当日の引っ越しに臨みます。

しかし、中には当日になっても荷物の梱包が行われておらず引っ越し業者に梱包を行ってもらうとなると追加料金の対象になります。

引っ越し業者に梱包作業をしてもらった際にかかるだいたいの料金を以下にまとめました。

部屋の大きさ 料金
~3DK 2万円~4万円
4DK 4万円~
キッチンのみ 2万円

これを見てわかるように、引っ越し業者に梱包を頼むと結構高いです。

どのような条件で梱包料金が決まるかというと、梱包に要す引っ越しスタッフの数や荷物の量、日程(閑散期なのか繁忙期なのか)といった要素です。

よって、引っ越しに追加料金が発生しないように、当日までにしっかり梱包や準備をしておくことが大事です。

自宅にエレベーターがない

基本的に引っ越しをする際には、事前に引っ越しスタッフが家に見積もりを取りに来てくれます。
その時に家の周りの状況や荷物量などを見て見積もり金額に反映されます。しかし、急を要する引っ越しなどでは事前に引っ越しスタッフが家に調査に来てくれないケースもあります。

よって、エレベーターがないことは、事前に分かることではありますが急な引っ越しなどでは注意が必要です。エレベーターがないことで、本来大きな荷物を運ぶのにかかる人数が増えたり、場合によっては荷物が運べなくなることもあります。

あなたの家にはエレベーターがあるのかをしっかり伝えておきましょう。

見積もりのミスで荷物がトラックに載らない

見積もりの段階では、処分するものと新居に運ぶ荷物を総合的に判断してトラックの大きさなどを決めます。

しかし、引っ越し当日までに処分するはずだった荷物が処分できなかった際に仕方なく新居に持っていくケースがあります。

そうなったときに、見積もり段階のトラックでは荷物の移動が難しくなり追加料金が発生することがあります。想定外の荷物の運搬で追加料金の発生を防ぐためにも、事前に処分品はしっかり処分する準備が大事になります。

梱包用の段ボールを成約前に受け取る

これは、まだ引っ越し業者を決める前の段階の注意事項です。

見積もりを取っている段階で、まだ引っ越し業者を決定してないのに梱包に使う段ボールを置いていこうとする引っ越し業者があります。
そんな時に、「段ボールを無料でもらえた。ラッキー」と思ってはいけません。

実際にあるケースなのですが、段ボールを置いていった引っ越し業者に引っ越しを頼まなかった場合に段ボールを返却するように求めらることがあります。

その際に段ボールを返送する代金はあなたが払わなくてはいけなくなることがあるので、引っ越し業者を本決定するまでは段ボールを受け取らないほうがいいです。

まとめ

引っ越しは、事前の計画がとても大切であることが分かったと思います。
追加料金を発生させないためにも、分からないことや疑問点は引っ越い業者に確認するなどして事前に解決するようにしましょう。
また、当日になって追加料金が発生させないために梱包は必ず当日までに済ませましょう。

 

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聡

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