あなたは知ってる?NHKの受信料をできるだけ安くする基本的な方法

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あなたはNHKの放送受信料は支払っていますか?

私の家にもNHKから委託されている人受信料の契約をしてもらいに訪問してきました。

正直なところを言えば、払わなくてもいいものであれば支払いたくないですよね。でも「国民の義務なんで支払ってください。契約してください」と言われてNHK受信料の支払い契約をしました。

実はNHKの受信料って支払い方法によって随分安くなるんです。その詳細を今回は紹介します。

NHK受信料の支払い料金は地上契約か衛星契約かで違う

まずNHKの受信料は地上契約と衛星契約によって違います。

地上放送しか見れない人は地上契約、BS放送などの衛星放送が見れる人は衛星契約になります。

価格は以下に分かりやすいように表にまとめました。

契約種別 支払い区分 2ヶ月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い
地上契約 口座・クレジット 2520円 7190円 13990円
継続振込み等 2620円 7475円 14545円

衛星契約

(地上契約を含む)

 

口座・クレジット 4460円 12730円 24770円
継続振込み等 4560円 13015円 25320円

価格は平成27年10月時点のものです。

地上契約だと振り込み用紙をもらってコンビニなどで支払をした場合、1年で14545円かかりますが、衛星契約だと25320円もかかります。

もし契約するなら地上契約で契約したいところです。でも残念ながらあなたの好き嫌いで契約をすることはできず、あなたのお住まいの家の環境によって地上契約か衛星契約かが決まります。

勘違いしやすいので説明しますが、あなたが仮にBS放送を見ていなくてもあなたの家がBS放送を見れる環境にあるのであれば衛星契約になります。

NHKの人からすると、「見ていない」のではなく、見れる環境にあればお金は徴収させてもらうという考え方なんですよね。

ここまでするなら、もう支払いを義務化すればいいのにと思いますが。

NHK職員さんは、あなたの家がBS放送が見れるかどうか確認させる

NHK放送受信料の契約をするときに、NHKの職員さんはあなたに「BS放送が見れるのか確認してください」と言ってきます。

地上放送しか見れないのかBS放送などの衛星放送が見れるのかによって契約内容と支払料金が変わってくるからです。

私の家はBS放送は見られなかったので正直に「BS放送は見れません」と言ったら地上契約になりました。

NHKの職員さんは、あなたの家の中まで入って「本当にBS放送は見れないのか」を確認することはできないので自己申告で大丈夫ですよ。

私は正直に答えましたが、中にはBS放送も見れるけど、「BS放送はテレビに映りません」っていう方はきっといるでしょうね。

NHKの職員さんは事前に「外からBSアンテナがないかどうか」を見ているらしいので、申告するときには正直に答えた方がいいかもしれません。

支払い方法はクレジットカードや口座引き落としが割安で便利

私の家はアパートなのですが、先ほど紹介したようにBS放送は見れません。

さきほど紹介した料金表をもう一度みてください。下記に用意しました。

契約種別 支払い区分 2ヶ月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い
地上契約 口座・クレジット 2520円 7190円 13990円
継続振込み等 2620円 7475円 14545円

衛星契約

(地上契約を含む)

口座・クレジット 4460円 12730円 24770円
継続振込み等 4560円 13015円 25320円

価格は平成27年10月時点のものです。

地上契約も衛星契約もクレジットカード払いや口座引き落としだと、振り込み用紙払いよりも安くなります。

例えば、クレジットカード払いで2ヶ月払いを6回で1年継続すると4460円×6回で26760円かかりますが、クレジットカードで12ヶ月払いすると24700円で済みます。同じ1年間の料金なのに2060円も安くなるんですよね。

つまり支払い方法は口座引き落としかクレジットカード払いで12ヶ月払いにすると一番安くNHK契約料は安くなります。

振り込み用紙をもらってコンビニで支払う方法の「継続振り込み」はわざわざコンビニまでNHK受信料を払いに行かなければいけないのに割高なのでおススメしません。

私はもちろん12ヶ月払いをクレジットカードで契約しました。

NHKの職員さんは口座引き落としかクレジットカード払いを勧めてくる

NHKの職員さんは、受信料の支払い方法は口座引き落としかクレジットカード払いを勧めてきます。

その理由は支払いを滞らせないためです。もし振り込み用紙で振り込んでもらうとコンビニなどで支払いをしないといけないため、支払いが滞ってNHKが確実に受信料を徴収できないからです。

私たちNHKの受信料を支払う身としては、どうしても支払わなければいけないのであればできるだけ安く済ませたいものです。

振り込み用紙はコンビニに支払に行く手間や割高料金である理由からクレジットカードか口座引き落としにしたほうが私はいいと思います。

さいごに

NHKの受信料の支払いは、できることならしたくなかったです。でも法律で決まっているということで義務であるということなら一国民として支払うべできですよね。

どうせお金を支払うのだったら安くなる支払い方法をということで、今回私の体験を通じてこの記事を紹介しました。参考にしてもらえたらうれしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

聡

このブログの運営者。時間やお金を大事にしてきた体験をブログを通して分かりやすくお伝えします。私のブログがあなたの生活に少しでも役に立てたら嬉しいです。