大庭聡恵さんに学ぶ!住宅ローンを7年で返済したノウハウと節約術

大庭聡恵

住宅ローンをできるだけ早く返して家計を楽にしたいと考えいませんか?
できるなら早めに繰り上げ返済をして早く住宅ローンから抜け出したいと考えている人がとても多いこのご時世です。

今回は、30年の住宅ローンを7年で返済してしまった大庭聡恵さんのノウハウをシェアしたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。

大庭聡恵さんとはどんな人か?

大庭聡恵さんとは、30年の住宅ローンをわずか7年で返済した方です。
元漫画家で、今では4人の子供を育てる主婦です。

大庭さんと旦那さん、子供4人の合計6人で月に7万円で生活できているすごい方です。
テレビや新聞でも取り上げられているので、ここで紹介したいと思います。

大庭聡恵さん

 

築15年の一軒家に住んでいます。

築15年の一軒家に住む大庭聡恵さん

毎月の生活費は7万円

月の7万円で家族6人が生活します。残りのお金はというと貯蓄と住宅ローンの返済に回します。
以下に大庭聡恵さん家族の生活費である7万円の内訳をまとめました。

生活費の内訳 金額
食費 22100円
電話代 2500円
電気代 8000円
上下水道代 9300円
固定資産税 1750円
子供4人の学費 26300円
合計金額 69950円

 

この内訳のように合計7万円で生活でてしまっているようなので驚きですね。
しかし、常識的ではない金額で家族6人が生活できている背景には、私たちにはなかなか理解できない節約方法が隠されています。
その節約方法を、ここから紹介します。

ガスを使わない

1月の生活費打ち明けを見てガス代がないことに気づいたでしょうか?
ちなみに大庭聡恵さん家はオール電化ではありません。

ガスをあえて使っていないんです。
じゃあ、日々の料理はどうしているのか?という疑問が生まれますが、ホットプレートを使用してガス代を節約しているのです。

このようにガスを使わなくなったのにも理由があるといいます。
それは、ガス代を節約する前に1月のガスの利用代金が20000円にもなることがあり、もったいないと感じガスの利用をやめたそう。

ホットプレートで料理する大庭聡恵さん

夜の9時には完全に消灯する

電気代の節約のために夜の9時には完全に消灯します。
夜の無駄な電気代の削減で本当に灯りが必要な時には懐中電灯を使うようです。

電気代がかかるから冷蔵庫は使わない

冷蔵庫の利用も、「電気代がかかるから」と使っていません。
じゃあ、食材の保存はどうしているのかといえば、クーラーボックスです。

クーラーボックスを使うのにも中身の保冷のためには氷が必要ですよね。
氷代わりに、冷凍うどんを買って冷却装置としても使用しています。

真夏や真冬でもエアコンは使わない

冷蔵庫もガスも使わないとなれば、エアコンなんて使うわけがないだろうな。と想像がつきそうですが。
真夏でも真冬でもエアコンを使うことはありません。

どうしても熱いときには濡れタオルやお風呂で身体を濡らして熱さ対策をするんだとか。
逆に寒いときには湯たんぽを使って身体を温めます。

家族の理解を得るためにしっかりと説明する

節約生活は1人ではできません。
家族が同じ考えをもって同じ方向を向いて初めて成り立つものです。
そこで、大庭聡恵さんは、節約をする意義やメリット、デメリットをしっかり夫、子供などの家族に説明をしてから実践します。

しっかり説明がなされているから、家族も反発するどころかしっかり協力してくれるようです。

大庭聡恵さんは、決してケチではない

こうやって節約術をみてくると、「とんでもないことをやっているな」とか、
「とても自分にはマネができない」「ドケチだ!」と思う人がほとんどだと思います。

しかし大庭さんは決してお金を出し渋るのではなく必要なところには必要なだけ投資します。
その証拠に、「子供には最先端の技術に触れてほしい」とipodを与えたというエピソードもあります。

まとめ

いかがですか?大庭聡恵さんの節約術は少し飛びぬけているところがあるかな。という感想が正直なところです。このような節約方法で家の30年ローンをたった7年で返済したといいます。

参考にできるところは、参考にしていただきたいですが、何よりも楽しみながら取り組むことが大事だと思います。大庭聡恵さんも、家族の皆さんと楽しみながらこの生活を送っているといいます。あなたの節約生活の参考になればうれしいです。

大庭聡恵

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聡

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