どこでもいつでも簡単に支払できる!payeasy(ペイジー)の特徴とお得で便利な使い方

ペイジー

税金の支払いや電気、ガスなどの公共料金の支払いをあなたはどうやって行っていますか?

わざわざ払い込み用紙をコンビニや金融機関の窓口に行って支払いをする方も多いと思います。

でもpayeasy(ペイジー)を使うと、わざわざコンビニや銀行などの金融機関に並ぶ必要がないし、スマホやパソコンのインターネット上から支払ができるので時間の節約になります。

そんなpayeasy(ペイジー)のことや、ペイジーのお得で便利な使い方を紹介します。参考にしてください。

payeasy(ペイジー)の特徴

ペイジー

payeasy(ペイジー)の魅力は何と言っても、どこにいてもインターネット上から簡単に公共料金や税金、ネット通販の支払えるところです。国民年金保険料もペイジーで支払えますよ。

会員登録が要らないので、インターネットさえ使えれば誰でもペイジーを使って料金の支払いをすることができます。

払い込み表に載っている番号を使って簡単に支払いができる

ペイジー払い込み

電気やガス料金、自動車税や国民年金保険料をこのような払込票を使ってコンビニなどで支払っている方もいると思います。

この払込票の①、②、③に書かれている以下の情報をペイジーで入力するだけでわざわざコンビニに行かなくてもパソコンやスマホで支払いができます。

 ① 収納機関番号
 ② 納付番号
 ③ 確認番号

ペイジーを使って支払うことができる各種料金

ペイジーを使うと日常生活の中で支払うほとんどの税金を支払うことができます。

  • 国民年金保険料
  • 自動車税※
  • 軽自動車税※
  • 固定資産税※
  • NHKの受信料
  • 住民税※
  • 携帯電話料金
  • 保険料

 この中で※印をつけた自動車税と軽自動車税、住民税、固定資産税は自治体によってペイジーを使って支払ができるところと支払ができないところがあります。

あなたの住んでいる自治体がペイジーを使えるか確認してくださいね。こちらから確認できます。

私の住んでいる静岡県では税金をペイジーで支払うことができます。

ペイジーを使っても手数料はかからない

ペイジーを利用すればとても便利にお金の支払いができたのは分かっても、気になるのは手数料だと思います。

ペイジーを使っても国や地方公共団体への支払いは手数料はかかりません。
でもネット通販のような支払先が民間会社の場合にはそれぞれの民間会社が定めた手数料を支払う場合があるので、あなたが利用するサービスの支払い方法のページなどを見てチェックしてみてください。

例えば、楽天オークションをやる方は手数料がかかるので注意してください。

楽天オークションのペイジー

楽天オークションの取引代金の大きさによっては手数料がかかります。3000円以内の取引であれば183円、10万円を超える取引になれば3.88%の手数料がかかります。

基本的にはペイジーの利用で手数料はかからないし、24時間いつでも支払いができるのが便利ですね。

ネット通販の支払いもクレジットカードがなくても支払いできる

アマゾンや楽天で買い物をするときに、クレジットカードがないと買い物ができないと思っていませんか?

実はそんなことはなくて、クレジットカードがなくてもペイジーを使ってネット通販で買い物ができます。

例えばアマゾンで買い物をしたいと思ったときに、あなたが持っている銀行口座からペイジーを経由してアマゾンに支払をすることができます。

クレジットカードは持ちたくないという方も安心してネット通販を楽しむことができますよ。

ペイジーを使って支払いができるネットショップ

あなたはネット通販を利用しますか?
ネット通販で買い物をするときにもペイジーを使って支払いができます。

支払い方法にペイジーを採用しているネット通販を以下にまとめました。

私の場合はアマゾンヤフーショッピング楽天をよく利用するときにペイジーを使って支払いをしています。航空券やチケット、電気店での買い物にも使えますよ。

  • アマゾン
  • ディノス
  • ベルメゾンネット
  • ヤフーショッピング
  • 楽天市場
  • ヤフーオークション
  • 楽天オークション
  • スカイネットアジア航空
  • ANA
  • JAL
  • チケットぴあ
  • イープラス
  • Josin電気
  • ヨドバシドットコム

 

ペイジーを使える金融機関

ペイジーを使って銀行口座のお金から支払いができる銀行はとてもたくさんあります。この記事を書いている2015年11月の時点で銀行は118、信用金庫は267、信用組合は34、労働金庫は13、農業協同組合、漁業協同組合は751もの数があります。全部合わせると1183の金融機関があります。

これからもペイジーを使って支払ができる金融機関が増えてくるかもしれませんね。
ペイジーを使える代表的な銀行を載せておきます。

  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

ATMからペイジーを使って支払いができる金融機関

パソコンやスマホからインターネットを使ってペイジーから支払いができるのはいいけど、「インターネットは難しくて使えない」という方はATMを使うといいと思います。

コンビニで支払をするのに比べて、店員さんにあなたの個人情報を見られることもないですからね。

以下にATMからペイジーを使って支払ができる銀行を載せました。

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 群馬銀行
  • 足利銀行
  • 千葉銀行
  • 横浜銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 東和銀行
  • 京葉銀行
  • 熊本銀行
  • ゆうちょ銀行

こうやって見てみると、コンビニのATMではペイジーは使えないんですよね。もしコンビニにでどうしても支払いをしたければペイジーは使わずレジで支払うのもいいと思います。

アメリカのビザ申請料金もペイジーを使って支払える

ペイジーを使えば、アメリカのビザの申請料金も支払うことができますよ。

あなたの個人情報を見られたくない人にペイジーはおすすめ

ペイジーは支払いが簡単でわざわざコンビニや金融機関に行かなくても支払いができる点で時間の節約ができます。

でもそれ以外にもメリットがあると思っていて、それは個人情報を守れることです。

例えば、払込票をコンビニのレジで店員さんに見せればあなたの名前などを見せることになります。でもペイジーなら誰にも名前を公開することなく先ほど紹介した払込票に書かれている収納機関番号、納付番号、確認番号さえ分かれば支払いが済みます。

誰にも支払い情報を知られたくない方にはペイジーはメリットがあると思います。

さいごに

公共料金や税金の支払いをわざわざコンビニや金融機関に行ってやりたくないというときにペイジーの利用が便利です。

いつでもどこでもインターネットができる環境なら税金や公共料金の支払いができちゃいますからね。

わざわざコンビニや金融機関に出向く時間を節約できるので是非活用してみてください。

ペイジー

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