旦那さんの小遣いはいくら?私も実践してる使いすぎを防ぐ具体的な管理方法

小遣い

私は結婚する前までは、自分で働いたお金は好きなだけ使っていました。でも結婚を機に家計は妻が管理するようになり、お小遣い制になりました。

私のように結婚されていて、給料を奥さんに渡して管理している家庭も多いのではないでしょうか?

家計の悩みで小遣いの話はよく聞きます。「どのくらいの金額を旦那さんにあげればいいのか?」「できれば少なく抑えたい。」悩みは尽きませんね。

私の家でも給料はすべて妻に管理してもらっていて、その中から3万円だけ小遣いとしてもらっています。

家計をやりくりする中で小遣いの支出を抑えたいと悩んでいるなら、少しの習慣の変化でお小遣いの支出を抑えることができますよ。

世間の旦那さんの小遣いはいくら?

世の中の旦那さんは、小遣いをいくらもらっているのでしょうか。

実は、こんなデータがあります。以下を参考にしてください。

  • 400万円以下・・・23,820円
  • 400~600万円・・・28,350円
  • 600~800万円・・・41,310円
  • 800万円以上・・・61,640円

世帯収入によって旦那さんの小遣いは変わるよっていうデータです。

あなたの家庭で旦那さんだけ働いている場合、旦那さんも奥さんも夫婦共働きで働いている場合と色々あるでしょうが、世帯収入が多ければ多いほど旦那さんの小遣いも多い傾向にあるんですね。

私の家庭では、妻が私に小遣いを3万円をくれるのですが、無駄な支出を減らすために夫婦2人していることがあります。

お弁当は必ず作って持参する

私の家では私と妻も両方で働いていますが、朝妻が私と自分の合計で2人分のお弁当を作ってくれます。

世間の旦那さんは、小遣いの中でお昼の食事もやりくりしている方は多いですよね。聞くところによると、1日の昼食代金は平均して500円くらいだとか。

毎日500円を昼食に使っていたら、週5日4週働いている計算で、1週間にすれば500×5日=2500円、1ヶ月にすれば10000円も昼食に使うことになります。

数少ない小遣いから、1万円を昼食に負担するのはとても辛いですよね。私は小遣いが3万円なので1万円が昼食代に消えたら泣きたくなります。

昼食代の出費で悩む前に昼食はお弁当を持参することをおススメします。

とはいっても、朝はなかなかお弁当を作る時間がない方もいるでしょう。そんな時には、昨晩のおかずを多めに作ったり、お弁当用に取り置きするといいですね。

長く昨晩のごはんの残りをお弁当にしていると、旦那さんから「またこれか」、「昨日のご飯なんて飽きたよ」という意見も出るかもしれません。

そんなときにはおかずを冷凍保存したり冷凍食品をうまく組み合わせるといいです。

昨晩のおかずを冷凍保存しておく

昨夜の夕飯のおかずをそのままお弁当に入れて旦那さんから「飽きた」とか「昨晩のごはんなんて食べたくない」と言われたら、昨夜のおかずはひとまず冷凍保存しておくといいです。

旦那さんが忘れたころに、冷凍室からおかずを取り出して解凍しておかずにしましょう。

時間が経過しているおかずなので、新鮮味があり旦那さんも喜んで食べてくれますよ。

昨晩のおかずに違う味付けをしてみたり、冷凍食品を組み合わせる

昨晩のごはんのおかずにケチをつける旦那さんであれば、少しおかずの味を変えることで旦那さんも受け入れてくれるかもしれませんね。

私の家庭では、すべて昨晩のおかずを入れるのではなくて、冷凍食品も一緒に使ってお弁当を作ります。

割合でいえば7割が昨晩のおかずの残りで3割は冷凍食品という割合でしょうか。

全てのおかずが昨晩の残りだと嫌気がさすかもしれませんが、少し違う種類の冷凍食品が入ることでお弁当に新鮮味が増しますよ。

晩御飯は外食せず家で食べることを心がける

会社の付き合いで夜飲みに行ったり、外食で済ませるご家庭も多いでしょう。でも、毎日外食をしていたらお金はいくらあっても足りません。

極力、家に帰って奥さんが作ってくれるごはんを食べるようにすると、小遣いの支出も減るのでいいですよ。

私の家庭では、どんなに仕事で帰りが遅くなっても家で晩御飯を食べるようにしています。

なんだかんだいって、人付き合いにお金が一番お金がかかるんですよね。

必ず飲み物も持参する

仕事中にコーヒーやお茶を自動販売機で買う方は結構多いですね。

自動販売機で買うコーヒーやお茶は1本150円くらいします。仕事のある日に毎日150円を使っていたら150×5日×4週で3000円が飲み物で消えていきます。

小遣いの支出を防ぐために、自宅でお茶を作って水筒に入れていくのがいいですね。

水筒を持っていって、どうしてもコーヒーが飲みたいときだけ買うようにするだけでも小遣いの支出は抑えられますよ。

私は毎日、妻がお弁当と一緒にお茶を水筒に入れてくれます。普段からあまり私は水分は摂らない方ですが、自分の水筒があることで自動販売機で飲み物を買うことはほとんどありません。

タバコやお酒の嗜好品はできるだけ抑える

私はタバコは吸いませんが、タバコを吸っている方からすれば楽しみの1つですよね。

小遣いの中に占めるタバコ代の割合はとても大きいので、一番いいのはタバコを控えることです。

でもタバコを吸っている方からすれば、「そんなことはできない」と思うでしょうか。タバコ代を客観的にみるために少しタバコ代がどれだけの出費になるか考えてください。

タバコ代がどれだけ高い出費か考えてみる

ここで考えてもらいたいのは、ダバコが与える健康被害のこともそうですが、タバコにどれだけのお金を使っているかということです。

例えば、20歳から60歳までの40年間、1日1箱、1箱400円のタバコを吸い続けた場合いくらの出費になると思いますか?

40年間×400円×365日=584万円

40年間、1日1箱のタバコを吸い続ければ584万円も出費することになります。

これを高いと見ますか?趣味で楽しみなんだから安いと見ますか?

584万円あれば、家を買うとの頭金になったり、車が2台くらい買えますね。

もしあなたがタバコを吸っているなら、本当にあなたにとってタバコが必要なものなのか考えてみるといいと思います。

お酒は外で飲まず家で飲む

先ほどの夕食は家で食べるというところに共通するところがありますが、お酒は家で飲むようにするとお小遣いの出費を減らせるかもしれません。

1回外でお酒を飲めば3000円~5000円は簡単になくなりますからね。

家でお酒を飲めば1000円もかかりません。毎日お酒を飲む方であれば、外で飲むのと家で飲むのとでは、この支出の差は塵も積もって家計を圧迫します。

さいごに

旦那さんのお小遣いは、各家庭によってもちろん違います。

でも小遣いをうまく管理してもらい、家計をやりくりしていくには、ある程度支出を抑える努力が必要だと私は思います。

具体的には、今回紹介したような家でごはんを食べる習慣をつけたり、お弁当や飲み物は持参することで本当に支出を減らすことができますよ。

小遣いについて悩んでいたら、まずこれをやってみてください。

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聡

このブログの運営者。時間やお金を大事にしてきた体験をブログを通して分かりやすくお伝えします。私のブログがあなたの生活に少しでも役に立てたら嬉しいです。