【読者体験談】節約は日々の積み重ねが大事!負担にならない小さな事から始めよう

節約webを読んでくれている読者の方から「私はこういう節約術をしているよ」という投稿を頂きましたので紹介します。

この方は35歳の1人暮らしの男性の方です。
仕事も朝早くから夜遅くまで忙しいようですが、時間をみつけて自分ができる節約術を紹介してもらいました。投稿の許可を頂いているので一部修正をして掲載します。

まずお気軽手段1として「購入する場所や品」を若干変えました。

具体的に場所としては、以前はコンビニや駅売店等で飲料水やお菓子を購入していましたが、それをスーパーやディスカウントストアに変えました。

コンビニ価格と比較して飲料は3割、お菓子2割程お安い値段で買える事に気付きました。品に関して、飲料水を500mlではなく、1.5ℓや2ℓに変えた為に購入回数が減りました。

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お手軽手段2は「食事」です。

一人暮らしや社会人の方は外食が多いと思いますが、それを減らしてスーパーでお弁当・お惣菜を買う形としました。

スーパーでの通常購入ですと500円以上はかかると思いますが、タイムセールや半額セールのタイミングを見計らってお店に行きますと、非常にお安く食事を済ませられます。

栄養に関しても、外食と比較してお惣菜複数購入でバランスが保ちやすくなりました。
スーパー毎にタイムセール等の時間が異なりますので、自分の生活リズムに合わせて「数店舗購入先」を持っておくと、お得に買えます。

少しお手軽ではない手段3として「簡単な自炊」をするです

お肉・お魚・野菜類は購入量や鮮度を気にして扱いにくいですが、小麦を主とした製品は長期保存が効き、主食として適切、低価格で購入可能です。

具体的には乾麺で「パスタ・うどん・蕎麦」をストックしておき、気分に合わせて好みの味付けに仕上げてはいかがでしょうか。

料理が苦手な方は「麺つゆ・トマトソース・コンソメ・ふりかえ・鰹節」等を使い分ければ、簡単に味付けできます。調理方法も炒める系・スープ系のどちらも選択可能です。

さいごに

この35歳の男性は朝早くから仕事に行って夜自宅に帰るのが遅いためにどうしても自炊をする頻度が減りやすいようです。

でもそんなときにコンビニを頻繁に利用するのではなくて簡単な自炊を心がけることで出費を抑えることができているようなのでその工夫は素晴らしいですね。

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