レックスカードで貯めたポイントの有効期限は2年間!Jデポとの違いも解説します

レックスカード

レックスカードは1.75%の還元率を誇る、クレジットカードの中でも還元率が高くメリットが大きいカードです。

このレックスカードを使って貯めたポイントは有効期限があれば、それよりも前にポイントをうまく使いたいですよね。

今回は、このレックスカードのポイントの有効期限について詳しく紹介します。

レックスカードで貯めたポイントの有効期限は2年間

レックスカードを使って買い物をすると2000円ごとに35ポイント貯まります。

例えは、レックスカードを使って20000円分の買い物をするとポイントは350ポイント貯まります。

このポイントは1ポイント1円として交換ができるので20000円分の買い物をすると実質350円分ポイントとして返ってくることになります。

このポイントの有効期限は2年間です。

なので、例えば2015年6月にレックスカードを使って350ポイント貯めたら、このポイントの有効期限は2017年5月までに使わないと失効されます。

レックスカードポイントとJデポの有効期限は違うので注意しよう

Jデポというのは、貯まったポイントを現金にして値引きをしてくれるシステムです。

レックスカードを使って貯めた3500ポイント毎に3500円分のJデポに交換できますが、このJデポは有効期限が3ヶ月です。

つまりクレジットカードを3ヶ月の間使わないと、せっかくJデポに交換しても使うことなく失効してしまいます。

もっとわかりやすく説明します。

例えば、レックスカードを使って20万円の買い物をしたとします。

レックスカードは2000円の利用ごとに35ポイント貯まるので20万円の買い物をすれば700ポイント貯まります。

この700ポイント自体の有効期限は2年間です。

でもこの700ポイントをJデポに交換すると、有効期限は3ヶ月になります。

レックスカードを使って貯めたポイントをJデポに交換したら、自動的に次回のクレジットカードの利用でJデポ分を現金値引きしてくれます。

まとめ

レックスカードを使って貯めたポイントの有効期限は2年間。Jデポに交換したポイントの有効期限は3ヶ月です。

レックスカードは1.75%の高い還元率を誇るクレジットカードで、還元率が高いところばかりが注目されますが、せっかく貯めたポイントでもうまく使いこなせれなければあまり意味がありません。

ポイントの貯まり具合を見ながらJデポに交換して値引きに使ったりと、有効期限を意識しながら上手に利用しましょう。

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