REXCARD(レックスカード)を使う6つのメリットと3つのデメリット

レックスカード

REXCARDは還元率が1.75%で使い方次第では2.25%の還元率になります。REXCARDは還元率が高いので使えば使うほどポイントがついて、そのポイントを現金還元できます。

REXCARDは、日頃の支払いなどをポイントを使って安くすることができるカードです。そんなREXCARDのを利用することのメリットやデメリットを紹介します。

REXCARD(レックスカード)を使う6つのメリット

1. 還元率が1.75%と高いのでポイントがたくさんつく

レックスカードは漢方スタイルカードと並んで買い物時の還元率が高いカードです。

レックスカードは還元率が1.75%です。これは例えば10000円の買い物をした場合にこのレックスカードを使うと175円分のポイントがつきます。

つまり10000円の商品を実質9825円で買える計算になります。

2. 貯めたポイントを現金に還元してくれるから支払はポイントを使って安くできる

REXCARDは、他のクレジットカードと違って貯まったポイントをそのまま現金で差し引いてくれます。

例えば10000円の買い物をして175円のポイントが貯まったら、次回の支払い時にこの175円分を差し引いて会計ができるんです。

他のクレジットカードはポイントが貯まるシステムはあるものの現金還元はせずにポイントに応じて商品と交換しますよ~っていうものが多いんですけど、REXCARDは現金で返してくれるので使う幅も広がります。

3. 価格.comでの買い物にREXCARDを使うと還元率が1.75%から2.0%に跳ね上がる

REXCARDは、口コミサイトの価格.comがプロデュースしているクレジットカードです。

価格.comでは安心支払システムというのがあって通常の買い物だと1.75%の還元率なんですが、価格.comでの買い物でREXCARDを使うと通常1.75%の還元率が2.0%に上がります。

還元率が2.0%になるというのは、例えば10000円の買い物をした場合200円分のポイントがつくので実質9800円で買い物ができるってことです。

この安心支払システムでの換金率2.0%はREXCARD以外のカードでは受けることができません。REXCARDを持っている方だが2.0%の還元率を得ることができます。

4. カードが到着後3ヶ月間の利用額に応じて最大3000円値引きしてくれる

REXCARDの申し込みをして、あなたの元にREXCARDが届いたら3ヶ月の間の利用した金額によって最大3000円分のキャッシュバックがあります。

いくら使えばどのくらいのキャッシュバックがあるのかは以下にまとめましたので参考にしてください。

3ヶ月間のREXCRAD利用額 値引き額
5万円以上7万円未満 1000円分
7万円以上10万円未満 2000円分
10万円以上 3000円分

あなたの元にREXカードが到着して3ヶ月の間に10万円以上使えば3000円分の値引きを決済時にしてくれます。
クレジットカードを日頃から利用する方は嬉しいメリットになりますね。

5. JACCSモールを使えばアマゾンや楽天での買い物がもっとお得になる

JACCSモールというショッピングモール経由でアマゾンや楽天で買い物をすると還元率が0.5%上がって2.25%になります。

何も難しいことはなくて、JACCSモールのサイトを経由してアマゾンや楽天で買い物をするだけでREXCRADの還元率が1.75%から2.25%に変わります。

なので、日頃から楽天やアマゾンでたくさん買い物をする方はREXCARDを使うのも節約になると思います。

6. 入会特典で最大4300円をもらえる

REXCARDを申し込むと、最大で4300円のキャッシュバックがあります。

REXCARDの初年度の年会費は無料ですが2年目以降は2500円+税金がかかるのでこれだけで元が取れてしまいます。

REX CARDを使う3つのデメリット

1. 年会費が2年目以降に2500円+税金がかかる

REXCARDは初年度は年会費はかかりませんが2年目以降は2500円+税金がかかります。先ほども説明したように入会時の特典で最大4300円のキャッシュバックがあるので2年目や3年目の年会費の一部の元は取れます。

ただどうしても年会費がかかるのが嫌だけどREXCARDを使ってみたいという方は1年以内に解約するのも1つの手段だと思います。それだけ1.75%の還元率は魅力的です。

2. ポイントが使えるのは3500円からになっている

ポイントを貯めても実際に使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

REXCARDはポイントが3500ポイント貯まらないとポイントをキャッシュバックに変換できません。

この3500ポイントというのは、クレジットカードの利用額にすると20万円になります。

20万円も使えないよっていう方はREXCARDは作らないほうがいいと思います。

ただ、日頃の電気代などに光熱費や携帯電話代、自営業の方であれば住民税などの税金をREXCARDで支払えば結構あっさり20万円っていっちゃうんですよね。

あなたのライフスタイルに合わせてREXCARDを使うか決めるといいと思います。

3. ポイント利用には有効期限がある

REXCARDを使って貯めたポイントには使える有効期限があります。

それは2年間です。なので、2年の間にポイントが使える3500ポイント貯まる20万円も使わないよって方は年会費無料のクレジットカードを使うといいと思います。

参考:年会費無料の最強カード!REXCARDlite(レックスカードライト)のメリットとデメリット

まとめ

日頃からクレジットカードをよく使う方にはREXCARDの利用はお得でおススメできます。

たくさん利用すればするほどポイントが貯まって、そのポイントを現金に還元できるのはREXCARDの強みでありメリットだと言えます。