私が株初心者におススメする口座開設する証券会社を選ぶ3つの手順

株式

将来の投資のために株を始めたい方も多いでしょう。

そんなときに、どこの証券会社に口座を開設したらいいのか迷うと思います。

今回は、私が証券会社の口座開設するを選ぶ基準や手順を紹介します。参考にしてもらえたらと思います。

私がおススメする証券会社の口座開設をする3つの手順

1. 自分が買いたい銘柄がある証券会社を選ぶ

欲しい株銘柄があっても、中にはその銘柄を扱っていない証券会社もあります。

そういう証券会社を選ぶと、欲しい株が買えませんから株投資ができません。

もしあなたが買いたい銘柄が決まっているのなら、扱っている証券会社を選んで口座開設するといいですね。

その点、大きな証券会社を選べば欲しい銘柄を扱っている可能性が高いです。

私がおススメするのはSBI証券ですね。SBI証券は日本で最大手の証券会社で、取引手数料も割安です。

2. 手数料の安い証券会社を選ぶ

あなたが買いたい株の銘柄が決まっていれば、その株銘柄を扱っている証券会社を選べたと思います。

次に、選んだ証券会社の中から手数料の安い証券会社を選びます。

株のことを何も知らない方だったら、ビックリすると思いますが、同じ株を買うにしても証券会社によって手数料ってすごい違います。

例えば、10万円の株を購入する場合でも、手数料は証券会社によって結構違います。

証券会社 10万円までの取引手数料 20万円までの取引手数料
ライブスター証券 80円 97円
GMOクリック証券 98円 98円
マネックス証券 100円 180円
SBI証券 139円 185円
松井証券 無料(1日10万円までなら何回でも無料) 無料(1日10万円までなら何回でも無料)
楽天証券 139円 185円

ここでは株式の売買にかかる10万円までの手数料と20万円の手数料 を表にまとめました。

今では、ネット証券が主流になって、人件費がかからなくなったことで人の手を介さなくても取引ができるようになり株の売買も手数料は100円から200円程度で出来てしまいます。

私は、個人的にはSBI証券を昔から使っています。
この表の手数料を見てもらうと手数料は他の証券会社に比べて高いように見えますが、SBI証券は扱っている株式が国内最大級なので欲しい株が必ずといっていいほど扱っています。

いちいち色々な証券会社に株を分けて持っていると、管理が大変で面倒なのでSBI証券をメインにして株を管理しています。

手数料は、証券会社の価格競合によってほとんど変わらない時代になりました。

3. 実際に株取引をしてみて使いにくかったら他の証券会社の口座開設する

ここまでくると、口座開設したい証券会社は、ほとんど絞れたと思います。

あとは、実際に取引をしてみて取引がしやすいかしにくいかが分かってきます。

というのも、証券会社によって取引の画面が違っていたり、順序が違うので人によって使いやすい、使いにくいが出てきて当然なんですよね。

まとめ

株取引を始めるのには、証券会社で口座を開設しなければ株取引はできません。

今ではネット証券が主流になり、どこにいてもパソコンやスマホで取引ができる時代になりました。

私が知る限り、ほとんどの証券会社が口座開設は無料でできるので、あなたが実際に使ってみて自分にあった証券会社を選ぶことが大事だと思います。

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