スマートピットは個人情報の登録なしでリスクなく使えるカード

スマートピット

スマートピットとは、ネットショッピングしたときにコンビニで支払いが簡単にできるシステムです。

 スマートピットはクレジットカードではないので、個人情報の登録が要らず仮に紛失してもお金を失うことはありません。

そんなスマートピットのメリットや使い方を紹介します。

スマートピットは個人情報の登録がないので、仮にカードを落としてもリスクはない

スマートピットには、名前や住所などの登録は一切ありません。

スマートピットのカードを作ると、カードには13桁の番号とバーコードがついており、この2つの情報をもとにあなたと購入した商品の紐づけをします。

なので、仮にスマートピットカードを落としても、個人情報を奪われたりお金を失うリスクはありません。

スマートピットの利用の流れが、もっと分かりやすいように画像を見ながら確認しましょう。

スマートピットの仕組み

1. 商品を注文する

あなたがネットショッピングをした時に、支払い方法をスマートピットで行うとします。

2. 企業がスマートピットに請求登録する

ネットショッピングをした企業がスマートビットセンターに「この番号の方が買い物をしたので、商品のお金を請求します」という請求をスマートピットセンターに通知します。

3. あなたはコンビニで代金を支払う

あなたがネットショッピングした代金をコンビニで支払います。この時に、登録してあるのは13桁の番号だけですので、コンビニで13桁の番号を店員に見せることで購入した商品と13桁の番号が紐づけされて支払をすることができます。

4. 支払いが済むとコンビニからスマートピットセンターに通知が行く

あなたが商品代金を支払うと、コンビニからスマートピットセンターに「支払がしっかり済みましたよ」という通知が行きます。

そうすると、ネットショッピングをした会社から無事に商品があなたのもとに届けられます。

スマートピットを使えるお店は、どんどん広がってきている

スマートピットは、その便利さから採用する企業が増えてきています。

現在、スマートピットを使って買い物ができるお店はこちらから確認できます。

スマートピットは全国のコンビニで支払ができる

スマートピットを使えるコンビニは、サークルK、スリーエフ、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、サンクスです。

スマートピットを扱っているコンビニ

まとめ

スマートピットは、クレジットカードではありません。

ネットショッピングをしたときに支払いもコンビニで簡単にできて、仮に紛失してもリスクはありません。

スマートピットカードに記載されている13桁の番号と購入した商品を紐づけしているので個人情報の登録も必要ありません。

スマートピット

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