拾った他人のsuicaは払い戻しできないから駅員か交番に届けよう

suica

suicaを落とす人が多いみたいですね。

このブログでもsuciaの使い方などを紹介していますが、「他人のsuicaを拾ったんですけどどう処理すればいいんですか?」といった相談をくれる方もいます。

今回はsuicaを拾ったときに払い戻しができるのか?、そもそもsuicaを拾ったらどう処理すればいいのかを紹介します。

suicaを拾ったら、迷わず駅員か交番に届けよう

suicaには記名式suicaと無記名式suicaの2種類あります。

記名式suicaは、個人情報がしっかり登録されているsuicaで無記名式suicaは誰でも持つことができる個人情報が登録されていないsuicaです。

参考:記名式のSuicaと無記名式suicaの大きな3つの違い

無記名式suicaは、個人情報が登録されていないので駅員に言えばデジポットの500円の払い戻しを受けることもできます。

でも他人のsuicaなので、デジポットの払い戻しや残高の払い戻しを受けようとは間違ってもしないようにしましょう。

最悪の場合、拾得物横領罪の罪になることもあるようです。

記名式suicaの払い戻しは、登録されている個人の特定ができないと払い戻しはしてもらえません。

無記名式suicaだったら、拾ってもそのまま使えるけれど、届けないと捕まることも

無記名式suicaを拾った場合には、suica自身に個人情報が登録されていないためそのまま使ってもばれずに済むかもしれません。

でも仮に他人のsuicaを使ってしまった場合、他人のsuicaであり現金も入っている電子マネーですから拾得物横領罪に問われることもあるようです。

拾ったsuicaを交番に届ければ、拾った現金を交番に届けるのと同じで、落とした人が見つからなければ3ヶ月後にあなたのものになります。

そういった手続きをしっかり踏めば、拾ったsuicaはあなたのものになります。

まとめ

駅などで他人のsuicaを拾ったら、速やかに駅員や交番に届けましょう。

やり方によってはデジポットの500円や残高の払い戻しも受けられるかもしれませんが、あくまで他人の私物なので決して払い戻しを受けたり、そのまま使うことがないようにしましょう。

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