毎日飲むお茶(ペットボトル飲料)を見直せば年間3万円以上も節約に!やり方を考えてみた

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毎日、お茶を飲む方は多いと思います。特に、昼食や休憩の時なんかは自動販売機やコンビニでお茶を買う方は多いと思います。

毎日、自動販売機やコンビニでお茶を買うと、お金がかかりあまり経済的ではありません。

考え方を変えて、お茶を買う場所を変えてみたり、自分でお茶を作って会社に持っていけば年間で3万円以上も節約することができるかもしれません。

お茶やペットボトル飲料水にかかるお金を節約する方法を考えてみました。

ペットボトル飲料(お茶)は買う場所でこんなに違う

あなたもよくご存じだと思いますが、お茶などのペットボトル飲料水はスーパーや薬局で買うと安いのにコンビニや自動販売機だととても割高ですよね。

自動販売機やコンビニでペットボトルのお茶を買った場合は、だいたい平均して150円~160円もします。

でもスーパーや薬局では100円以下の88円とか98円とかで買えることが多いです。

なぜ、同じ飲料水なのにこうも買う場所によって価格が違うかと言えば、それは「仕入れの状況」に理由があります。

例えば、スーパーや薬局などでは1度に大量のペットボトルの飲料水を仕入れるので安く仕入れることができるんですよね。

安く仕入れることができるってことは、安くお客さんに販売しても利益が取れるってことです。

コンビニや自動販売機では160円もするお茶をスーパーや薬局で買わない手はありません。

会社員の方で毎日お茶を飲むのであれば、1日60円以上も浮く計算になる

例えば、会社員の方であれば1月に平日はだいたい5日×4週で20日ありますから、20日仕事するとしましょう。

そうすると、20日間毎日150円するお茶を自動販売機で買っていたら3000円になります。

でもスーパーや薬局で90円のお茶を買っていれば90×20日で1800円で済みます。同じお茶を飲むのに1日60円以上も浮くことになります。

同じお茶を飲むのに毎月1200円も違うのはとても大きいなと思うのは私だけでしょうか?

わざわざスーパーで買わなくてもアマゾンや楽天のネットスーパーを使うのもあり

「そんなに頻繁にスーパーや薬局に行けないよ」と言う方もいるでしょう。

そんな方は、ネット通販を使うと便利ですし、安くペットボトル飲料水が買えますよ。

特に段ボールでの購入は重量も結構あるので、自分でスーパーに行って家まで運んでこなくてもネット通販で買えば家まで重い段ボールを運んでくれるのでこれも嬉しい魅力です。

例えばアマゾンで「おーいお茶」を検索してみると、1本86円で買うことができます。コンビニや自動販売機で買うのと比べたらとても安く買えますね。

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1.5ℓのお茶を500mℓのペットボトルに詰め替えるだけでも経済的

先ほど紹介した「おーいお茶の500mlの24本入り」は合計で12ℓですが2069円します。でも「2ℓが6本入ったおーいお茶」はアマゾンで810円で買うことができます。同じ容量のお茶なのにペットボトルの大きさでこんなにも価格が違うんですよね。半額以上も安くなります。

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この2ℓのお茶を500mℓのペットボトルや水筒に入れ替えて持っていけば、もっと節約になります。

500mℓあたり32円で飲めるので、2ℓのような大きなペットボトルを買って詰め替えるのも1つの手段ですね。

ペットボトルのお茶を買ってしまえば簡単で楽ですけど、「お金をもっとかけないようにしたい」と考えるのであれば、やはり家でお茶を作って水筒に入れて持っていくのが一番安いです。

どのくらい安いかと言えば、全国の自治体のだいたいの水道代やガス代などを例に出して考えてみましょう。

例えば、全国の自治体によって多少の金額の違いはありますけど、水道代は1000ℓで200円くらいなので、1ℓのお水を使えば0.2円です。

水を沸かすガス代は1ℓで1円~2円なのでお茶を沸かすための光熱費は2.2円程です。

あとはお茶のパックですね。お茶のパックは100袋入って1305円なので1袋で13円です。1袋で1ℓでできるので6.5円です。

まとめるとお茶を作るのにかかるお金は以下の通りです。

  • おーいお茶のパック代 6.5円
  • 水道代 0.2円
  • ガス代 2円

合計で8.7円ですね。

ペットボトルは88円から150円もするのに対して、お茶のパックを買って自分でお茶を作れば約9円で500mlのお茶を作ることができます。

この価格差はとても多きくて、毎日140円以上も節約になりますから、月20日、仕事に行くときには自分で沸かしたお茶を持っていくと考えれば2800円×12ヶ月で33600円も節約になります。

さいごに

毎日、お茶を会社や外出先で飲む方は、お茶を自動販売機やコンビニで買うのではなく、スーパーで安い価格で買うようにしましょう。

また、自分で作ることが苦痛でないのであればお茶パックを使って自分で作ればより経済的です。

年間で約3万円以上も節約できます。ぜひ1度見直してみてください。

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