家電の価格を確実に値切る5つのテクニック

セール中のテレビ

家電量販店で、家電を買うときにできるだけ安く家電を買いたいのが本音のところ。

家電を安く買えるように値切ることができます。今回はそんなテクニックを紹介します。

家電の価格を確実に値切る5つのテクニック

1. 自分から条件を提示する

店員さんに「これ安くなりませんか?」っていうように交渉する方が多いです。

例えば10万円のテレビが欲しかったら「このテレビってもう少し安くなりませんか?」って言う風に交渉するパターンです。

この交渉方法は、実はあまり上手な交渉方法ではありません。

なぜかというと、店員さん主導で価格が決められるからです。
例えば、10万円のテレビだったら「消費税分だけ値引きします」とか「他の小物をつけます」とか、自分の希望条件を叶えてくれないパターンが多いです。

そうじゃなくて、自分が主導で価格交渉することが大切で「このテレビ8万円だったら買います!」という風に自分が購入してもいいなと思う価格をきっぱり店員に宣言することが大事です。

これは心理学で言う初頭効果を利用していて、自分から希望価格を宣言することで店員さんもその金額に対して印象を残してもらいやすくなります。

「8万円は無理ですね・・・じゃあ8万円9800円でどうでしょうか?」というように金額交渉がしやすくなります。

あくまで、店員さん主導ではなくあなた自身が主導で動かないことには料金交渉はなかなかうまくいきません。
なかなか心が強くないとできないことかもしれませんが勇気を振り絞りましょう。

2. 他のお店のチラシを持っていく

ヤマダ電機などの大手家電量販店なんかは「他店よりも安かったら、さらに安くします」って言っていますね。

これをうまく使って、他店のチラシを持ってお店に行きましょう。

そこで、欲しい家電製品が他店のチラシよりも高かったらチラシを店員に「このチラシよりも高いんですけど」という風に交渉しましょう。

最低限、他店のチラシ価格と同じ価格、またはそれ以下に価格を下げてくれます。

3. 勇気を持って思いっきり安い価格を口に出す

料金交渉は、なかなか口には出しにくいものです。でも口に出さなければ交渉は始まりません。

価格交渉をするときには、「思い切って安い価格を口に出しましょう。」

例えば、10万円のテレビを買いたいと思ったときには、7万円なら買いますと勇気を振り絞って言ってみます。

店員さんは、「予算はどのくらいですか?」と聞いてくるので予算よりも低い価格を言ってみましょう。

先ほど説明した「自分から希望価格を提示する」ことがとても大事です。

4. 欲しい家電の金額の端数を値引きしてもらう

例えば、欲しい家電の価格が34000円だったら端数の4000円を安くしてもらうという風に金額の端数は比較的値引きの対象になります。

店員さんは客を逃がしたくないですから、端数は交渉に選ばれやすいです。

5. ネット価格を店員に打ち出して交渉する

欲しい家電のネット価格を見せても一昔前までは、店員に見向きもされませんでした。

「ネット価格には対応できません。」とのこと。

でも、私はヨドバシカメラに価格.comで見たときの価格を店員に堂々と見せて交渉したことがあります。

その時は運が良かったのか、店員さんは上司に相談して価格.comの価格よりも安くしてくれました。

ネット価格を店員さんに提示することも有効な値切りの手段の1つになると思います。

一昔前までは、ネット価格には対応しないお店が多かったが流れが変わってきている

よく、家電量販店でスマホを見ながら商品を見ている人を目にしませんか?

みんな家電量販店で実際の商品を見てネット価格と実際のお店で販売している価格を比べているんですよね。

アマゾンが世に普及しはじめてからは、家電を買う人はネットに流れています。

家電量販店は意地でもネットに流れる顧客を止めたいと考えていて、今では、ネット価格を見せて対応してくれるお店が増えてきています。

まとめ

家電を少しでも安く購入したければ、まずは店員に声をかけることから始めてみましょう。

声をかけたらと言って怒られるわけでもなく、恥じることもありません。すべてはそこから始まるので勇気を持って声をかけてみましょう。

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