東横インならビール券や商品券を使って宿泊代を節約できる

東横イン

全国にホテルを構える東横イン。

先日、ビール券を使って東横インで宿泊ができると紹介しました。

東横インは、ビジネスマンや全国を旅行する方なら利用する方も多いのではないでしょうか?

そんな東横インでは、商品券やビール券などを使って宿泊代金などのサービスに使えるので紹介しますね。

東横インで使える商品券

東横インで宿泊代金の支払いに使うことができる商品は、ビール券や全国の百貨店の商品券、VISAやJCBなどカード会社の商品券、おこめ券、おこめギフト券、図書券などです。

自宅に眠っている商品券はありませんか?お酒が飲めないからビール券は使えず保管してあるという方は、東横インの支払いに充てることができますよ。

VISAギフトカードなら、宿泊代以外のサービスにも使うことができる

東横インでは、色んな商品券を支払に充てることができるのですが商品券の中でもVISAギフトカードだけは特別扱いしてくれます。

VISAギフトカード以外の普通の商品券は、宿泊代金にしか使えないのですが、VISAギフトカードはVOD(ビデオオンデマンド)、レンタルパソコン、駐車場代にも使うことができます。

VODっていうのは、ビデオオンデマンドの略で500円で部屋にあるテレビで200種類以上のビデオが見放題になるサービスです。

東横インのVOD VODの券売機

こういう券売機で500円を支払うとVODを見ることができる券が出てきます。

この券売機で購入したVODカードをテレビに差し込むとビデオが見放題になるのですが、ここの支払いにVISAギフトカードを使うことができます。

全国百貨店の商品券でも支払に使えない商品券もある

東横インの宿泊代金に使えるといっても、中には対象外になる商品券もあります。どの商品券が対象外になるのかを紹介します。

  • そごう
  • NAKASAN(青森県)
  • 都城大丸(宮崎県)
  • 松屋(福岡県)
  • 大黒屋(福岡県)
  • 松菱(静岡県)
  • 上野百貨店(栃木県)
  • 丸正(和歌山県)
  • まるみつ百貨店(長野県)

これらの商品券は、東横インでは扱ってくれませんので注意してください。よく分からなければフロントで商品券を見せてホテルのスタッフの方に確認してみてもいいでしょう。

東横インで商品券を利用する前に有効期限を確認しよう

商品券には基本的には有効期限は設けられていませんが、中には有効期限がある商品券もあります。

東横インでは、「有効期限が宿泊日の13ヶ月以上ないと使用できない」と言っています。あとは、当たり前ですが未使用のもの、折れ曲がっていないものしか使用できなので注意しましょう。

さいごに

家にいらない商品券はありませんか?商品券はその決められた商品を買うことにしか使えないと思いがちですが東横インのサービスを使うときに利用することができます。

不要で眠っている商品券があれば、有効活用しましょう。

東横イン

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聡

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