野菜の価格高騰にどう対応するか?いざという時に困らない対策方法

野菜

最近はスーパーで売られてる野菜が高いですね。

キャベツが1玉300円したりするので家庭のごはんを作っている主婦の方は頭を抱えて悩んでいるのではないでしょうか。

私の家庭も例外ではありません。家庭の食卓を預かっている妻とは野菜の価格に対してどう乗り切ろうかと対策を考えています。

野菜が今価格高騰している理由は何?

まず野菜が価格している理由を考えてみました。これを考えることでいつ頃には野菜の価格が落ち着くのかの予測がつきますからね。

結論から言えば、野菜の価格の理由は台風と日照時間の低下です。

まず今年は台風が来るのが遅くて、しかもたくさんの台風が日本列島を襲いましたよね。この台風の進路が特に問題で歴史上で初めて東北地方に直接台風が上陸したり関東地方に台風が上陸したりと珍しいことが起こりました。

このように野菜の主な収穫地である東北や北海道に台風の被害を受けたことで収穫量が落ちて野菜の価格がしたんです。

北海道のレタスの収穫量は特に深刻で1玉1000円もするところもあるみたいです。レタスが1玉1000円もしたらとても買えませんよね。

もう1つの理由は9月の日照時間の低下です。9月は台風がたくさん来たこと秋雨前線が停滞したことで日照時間が少なくなって野菜がしっかり育ちませんでした。

これらの理由で今野菜が高いんですね。

じゃあこの野菜の価格にどう対応するか?

まず今野菜が高いのは事実なので、もがいても悩んでいても仕方ありません。

まずやるべきことは「何が高くて何が高くないのか?」という仕訳をすることです。

あなたにもスーパーや八百屋で色々な野菜の価格を見てほしいのですが、根菜類は地上で育つ野菜よりも普段と価格が変わらない傾向にあります。

その理由は先ほども紹介した野菜の価格の理由である台風による影響です。

台風によって影響を受けた地上で育つキャベツやレタスなどはその1つです。でも根菜類は台風が来ても土の中で育つこともあり被害はそんなに多くなく価格も安定しています。

なので普段の料理を根菜などの価格が比較的安定している野菜を使った料理に切り替えるなどの対応が効果的です。

冷凍野菜や缶詰野菜を利用する

生野菜は高いので、そんなときには冷凍野菜や缶詰野菜も積極的に利用します。

冷凍野菜は1年の中で旬な時期に大量に冷凍されて販売されているので、野菜の価格がの価格してるときには結構使えますよ。

例えば、冷凍のほうれん草や大根などは私の家庭でも使っていますけど結構使えます。

冷凍野菜

こういう冷凍野菜は価格が安定しているというメリットの他にも、初めからカットしてあるので調理にかかる時間も減らせます。なので調理に必要なガス代や電気代を節約することにもつながります。

私の家の近くにはこういう冷凍野菜を販売している業務用スーパーがあるんですけど、あなたの住んでいるところにも業務用スーパーがあれば積極的に使いたいですね。

野菜が安い時に買っておいて冷凍保存しておくのも効果的

今回のように野菜の価格がの価格するのはいつ来るのかは分かりませんよね。

もしできればこういう野菜がの価格するときに備えてあらかじめ野菜のストックを冷凍して取っておくのも効果的です。

あなたの家庭では捨てる野菜は多くないですか?「1度切った野菜は食べちゃわないと」とか「使い切れないから捨てよう」と考える前に冷凍して保存しておくことを覚えましょう。

野菜を小分けにして保存をすることができれば、結果的に食費の節約にもつながりますよ。

さいご

今回の野菜のの価格には困った方が多いと思います。

野菜の価格が高くなった時には、安い価格の野菜を主に使ったメニューに切り替えたり冷凍野菜を使ったりしてうまく乗り切りましょう。

野菜

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聡

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